耐熱性、耐衝撃に優れています。フラックス(RZ-200)が必要です。
流動性に優れ、仕上がりが美しい。アルミのロウ付専用。フラックス(RZ-201)が必要です。
銀ロウ付のスタンダード。様々な用途に対応。ロウ付けにはフラックス(RZ-200)が必要です。
硬ロウ付作業時のぬれ促進に。
銅合金のロウ付にはフラックス(RZ-200)が必要です。
エアコン配管・湯沸器・ショーケース等のガスロウ付けに最適
ガス棒用溶接線材を素材としメーカに於いて厳重な品質管理のもとに成分検査をし製造しておりますから、長期間にわたって御使用して戴きましても製品にムラが無く日本工業規格表示許可を得た製品ですので絶対安心して御使用戴けます。製造工程に於いて石灰附着試験により溶接表面の石灰附着量を1000mm2当り0.5mg以下に押さえておりますから溶接時にスラブの発生する恐れがありません。使用に際し引張強さ32〜35kg/mm2位の強度を要求する工程や広く一般溶接に適した最も使用範囲の広い溶接棒であります。
銅+銅の接合に。(フラックス不要)
トービンは銅、亜鉛、錫、その他有効成分を特殊配合し、黄銅の芯線に独特のフラックスを被覆したガス溶接棒で、母材に対するなじみが良く、ブローホールなどの溶接欠陥もない、常に安定した性能を発揮するガス溶接棒です。
銅、亜鉛、錫、その他有効成分を特殊配合した黄銅の芯線に、独特の溶接剤を被服した被服黄銅ろう付棒で、鉄、銅、黄銅、青銅等の同種または異種のろう付および溶接に使用されます。ろう付の際、溶金の流動性が良く、ブローホールや巣などの欠陥もなく、軟鋼程度の抗張力と伸びが得られます。また、作業温度が低いので、地金の質を損なうことなく、歪みのでることもほとんどありません。