テーパ式及び案内溝の採用により、わずか1/4回転するだけで簡単に着脱ができますから、電線の捻れるおそれがなく、接続部の温度上昇も極めて低いです。ホルダに2m〜2.5mのホルダ線(柔軟線)を取り付け、ケーブルジョイントで溶接機からの電線に接続することによって、経済性が向上し、溶接作業時の疲労を軽減することができます。
接続はピンタイプです。