編み込み部の端末を樹脂モールディングすることにより、ヒゲによるけが等を防止します。樹脂モールド部はテーパー状なので、作業時のワイヤーの引抜きが容易に行えます。樹脂モールディング加工のため、従来のアルミクランプ管に比べワイヤーの柔軟さを失わず使いやすさ抜群です。モールド部の表示によりワイヤーの構造とサイズ(径)が一目でわかります。