現行で位置調整したい時や、シャフトへのスナップリング溝加工が困難な時などに便利です。片側は30°面取りをしてベアリング外輪との干渉を避けました。
機械組立後の脱着が可能なセパレートタイプのカラーです。後付けや、分解困難なシャフト部分に最適です。
沈みキーは一般の機械に用いる、プーリー、ギヤー等を回転する軸に固定するキーの事である。沈みキーの種類には、平行キー(1種、2種)、こう配キー、頭付こう配キーの3種類に分類されます。キーの材料は、一般につぎのものを使用する。JIS G3123のS20C-DまたはS45C-D(みがき棒鋼)JIS G3201のSF55(炭素鋼鍛鋼品)JIS G4051のS35CまたはS45C(機械構造用炭素鋼鋼材)キーの端部の形状は、角型を一般とする。
シャフトに傷を付けることなく固定が出来ます。スライドシャフトや頻繁に取り付け位置を変更するところに最適です。
両丸キーですのでR加工の必要はありません。手軽ですぐ使えます。一種類(寸法)ごとにきれいにパックにされています。
シャフトのキーみぞ加工が不要で省力化。座金が不要であり折り曲げ忘れも防止でき簡略化。組立に熟練技術が不要なので、作業性UP。任意の位置での微調整が可能であり、トルク管理も容易で機能性UP。シャフトの回転バランスが向上します。従来よりも肉厚のうすい中空シャフトを使用でき、軽量化。再使用ができます。目に見えないコストを削減し、トータルコストダウンを成功させます。
耐食性に強く、食品・化学機械に最適です。