自生作用(鈍くなった研磨面が新しいものに変わること)の高い基布、アルミナ砥材を採用。高い研削力と研削スピードを誇ります。軽度から中度の圧力の下で効率よく作業できます。
バックアップ基板に弾性があり、しなるので作業性が高いです。各種ビート取りの際、従来ではオフセット砥石にて研削後、ペーパーにて研磨していましたが、この1枚で研削から研磨までおこなえます。中研磨に最適です。目つまりが少ない。ヤケが生じにくい。研磨面がフレキシブル砥石に比べ、美しく仕上がります。
研磨布と研磨布の間が開いているので、サビや塗料を剥がしても目詰まりしません。弾性があり、加工物になじみやすい。微妙な磨きも思いのままです。
研磨材を混ぜ込んだ特殊ナイロン不織布を焼結させた、超強力でしなやかな材料を使用しています。金属表面のサビ取り、付着物や塗料の剥離など、下地を彫らずに、表面だけをクリーニングする作業に最適です。
不織布の間に研磨シートを挟むことで研磨力が高く、ヤケにくい性質をもっています。ナイロン不織布研磨材を使用しているので、ワークを彫らずに表面だけを仕上げます。