圧縮空気を供給するだけで、供給空気温度より最大40℃ジェット空気を噴出。ジェットクーラは渦動理論の原理を応用した、可動部分が全くない冷空気発生装置です。冷媒や電気を一切使用せず、圧縮空気をチューブ内で高速に回転させ、最終的には冷風と熱風に分け、この冷風を利用することより様々な分野でのスポット冷却を手軽に行うことが出来ます。