独自のコンポジット樹脂ピストンの採用でメンテナンスサイクルが延長。2段圧力方式採用。全覆いベルトガードを危険な回転部分に装備したセーフティ設計。オイルフリーでドレンに油分を含まないため、環境にやさしくドレン処理費用も削減。
空気圧縮機に潤滑油不要のオイルフリー本体を採用することにより重量で従来の約9〜15%、容積で約9〜45%のスリム&軽量化を達成しました。住宅地でも安心して作業できる低騒音パッケージ。また、雨や衝撃からもメカ部分を守ります。空気圧縮機のオイルフリー化に加え、エンジン部にオイルセンサを標準装備しました。これにより日頃忘れがちなオイル管理の手間も大幅に軽減しました。圧縮機が無負荷時にはエンジンの回転を自動的に低回転に抑えるスローダウン機構を採用しています。これによりエンジン低燃費とコンプレッサの静かさを一段と実現しました。