ビーム型グリップ採用、力点を1点に集中することにより、正確な計測を実現。設定や操作はシンプルで、スイッチオンで測定モードを設定し、通常のラチェットハンドルと同様の操作で測定を実行。2つの測定モード(目標トルク設定あり、なし)で多様なトルク管理に適応。校正及び校正修理が可能。プッシュボタンを押さない限り不用意にソケットが外れないユニオン機構採用。「一体式クロウ」「36枚ギア」の快適な操作性をそのままに、トルク測定機能を融合。グリップ部をロックすれば通常のラチェットハンドルとして使用可能。オートオフ機能で約2分間操作が無ければ、自動的に電源がきれます。測定精度は国際基準(ISO)をクリアしています。