ジョイントがパネルと干渉しないため、パネルを溝はめ込みする場合にパネル角処理加工が不要となります。角処理加工がなくなることでコストが軽減されます。カバーフレームで使用するジョイントはブラケット接続のようにフレームの外にジョイントが出ないため、見た目に美しいカバーが製作できます。ジョイントが簡単にT溝に挿入でき仮止めされるため、簡単にフレーム接続ができます。ブラケット接続に比べ作業時間が格段に短縮されます。極限まで軽量を追及し、必要最小限の肉厚で、必要箇所のみ溝を設けることにより、低価格、一般同等サイズのフレームに比べ20%軽量化を実現しました。(メーカー比)1mm単位でフレームを切断致します。