メーカーが開発した先進の技術で、圧着部(筒部)の硬度を変えず、端子舌部(接触部)だけの硬度を高めることに成功しました。端子舌部の硬度は従来品の場合HV55、それに対して本品はHV75〜100。およそ40%以上も硬度アップしたため、作業中や輸送中の負荷による端子舌部の曲がりが少なくなりました。曲がりを修正する手間が省け、スムーズな取付作業が行えます。もちろん圧着部の硬度は従来品と同じですから、圧着接続性の差はありません。