用途によって、目づまりをいかになくすか、均一な仕上面をだすか、等々の能力を最大限に発揮するよう、セラミックフィラーと弾性ラバーの比率を吟味して錬り合わせ、又、弾性ラバー内に補強用円板(金属)とガラスネット基材を入れることにより、セラジスクの強度アップする構造となっています。セラジスクは従来のペーパと不織布の中間に位置づけられ、均一な仕上面が得られるため、全体作業時間の短縮が計れます。特殊配合の研磨剤がワークの「焼け」を防ぐと共に、光沢度を高め、表面仕上基準「JIS No.4・No.6仕上げ」の下地加工に効果を発揮します。ビード削りから仕上げまで対応します。深いキズが入りません。銅・真鍮等にも使用可能。
研磨が主目的で、重切削には不向きです。”磨きながら削る”という表現が適切です。弾性効果で表示粒度の約3ランク上の面粒度に仕上がります。(例:#80→一般粒度#180位)一定場所ばかりに重加圧をかけない限り、特に溶着はしません。
研磨が主目的で、重切削には不向きです。”磨きながら削る”という表現が適切です。弾性効果で表示粒度の約3ランク上の面粒度に仕上がります。(例:#80→一般粒度#180位)一定場所ばかりに重加圧をかけない限り、特に溶着はしません。「目詰まり」なく、耐久性に優れています。
研磨が主目的で、重切削には不向きです。”磨きながら削る”という表現が適切です。弾性効果で表示粒度の約3ランク上の面粒度に仕上がります。(例:#80→一般粒度#180位)一定場所ばかりに重加圧をかけない限り、特に溶着はしません。ワークにチッピングをおこしません。従来砥石の8〜10倍の耐久性。乾式・湿式、いずれも使用可能。
用途によって、目づまりをいかになくすか、均一な仕上面をだすか、等々の能力を最大限に発揮するよう、セラミックフィラーと弾性ラバーの比率を吟味して錬り合わせ、又、弾性ラバー内に補強用円板(金属)とガラスネット基材を入れることにより、セラジスクの強度アップする構造となっています。セラジスクは従来のペーパと不織布の中間に位置づけられ、均一な仕上面が得られるため、全体作業時間の短縮が計れます。特殊配合の研磨剤がワークの「焼け」を防ぐと共に、光沢度を高め、表面仕上基準「JIS No.4・No.6仕上げ」の下地加工に効果を発揮します。ビード削りから仕上げまで対応します。深いキズが入りません。銅・真鍮等にも使用可能。