(LC-J形)軽荷重、経済形のコンパクト設計でサイズはデッドセンタとほとんど変わりません。センタカップが回転するタイプで使いやすさを目的に設計された経済性の高いタイプです。
(LC-A形)高剛性、普及形で長寿命タイプ、高精度を長期間維持するために、レンチによって前蓋を締め付け軸受すきまを調整する事ができる構造になっています。
(LC-N形)高剛性、準高速形で高速切削による加工物の熱膨張を吸収し、過大な軸方向荷重をスラスト玉軸受に負荷させない緩衝構造を採用。本体がセンタ角度60°の範囲内に納まるように設計されているので、バイトの侵入に対して邪魔にならず、倣旋盤に適したタイプです。高精度維持のためレンチによって前蓋を締め付け軸受すきまを調整できます。