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2007/8/13付のレビューを見たので、今後バンコードベルトを作る方への参考になればと思いこれを投稿する気になりました。
φ3×10mmとφ4×10mを購入。
任意の長さに切った接合部両端をそれぞれ挟みベルトの接合部がずれないように保持し、またこれを押して接合するためにスライドできるようにした治具を作りました。この治具はφ3〜10mmのベルトを保持できます。
最初に4mmのベルトをこの治具にセットしてからカッターの刃を赤熱して両端接合部を溶かして接着させました。接着後このベルトの接着時間は10時間位そのままにして置くと完全であるという、ある仕様書の記事を見たのでその通りの時間が経ってからカッターで接着部の盛り上がりを削っていた所、あえなく剥がれてしまいました。再度今度は両手指で両端を持ち小型のガスバーナーで良く溶かしてからずれないように接着し、そのまま2〜3分保持します。その後に手を離しても大丈夫なので、接着部の盛り上がりを少し溶かしてから水で濡らした指先で押さえるように馴らして修正します。もう押さえていることもなくそのままにして置きます。私の場合は30分位してからボール盤にセットして使用しましたが、もう剥がれることなく使用できました。
特別なノウハウや技術は不要です。要は治具が在ろうが無かろうが接着部分の溶かし具合だけで簡単できれいに接着できます。私の作った治具は在った方がもちろん便利に使えますが、点火したまま置いて両手を使えるミニガスバーナーと手だけで十分接着可能です。治具を作った私のあの苦労は何だったのだろうか?。
株式会社 佐藤時計店 様(福島県)
[2008-02-11]
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用途:
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ラジカセ等家電品等のゴムベルト代替品として使っています
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任意長の長さをユーザーで作れるのは大変ありがたい。接合にはノウハウが必要なので、簡単に接合できる治具があれば尚いいんですが。
[2007-08-13]