株式会社MonotaRO モノタロウ 創業の志
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モノタロウ 創業の志

企業の創業には社会的な使命があります。まず、第一に社会に新たな価値をもたらす事です。
全ての業界には既存企業があります。そしてその業界のおかれた環境において最適化の努力をしています。そこに入り、勝つ為には社会に求められているが、存在していない新たな価値をもたらす必要があります。

2000年に私が仲間たちとモノタロウを創業し、間接資材の業界に参入した時、この業界の複雑な商流通をインターネットを利用したデータベースマーケティングで変革することでユーザーの皆さんに価値をもたらすことが出来ると感じました。そしてその価値を信じる仲間たちと全国のあらゆる現場に無駄な手間をかけることなくモノが足るよう、新しく効率的な購買プラットフォームを構築し提供することで間接資材調達の仕組みを変えてきました。

しかしながら、こうした新しい価値も常にその意義を問い続け、進化・発展させられなければすぐにその社会的使命を終えてしまいます。そこで第二に大切な使命はその企業自身が社会への貢献を継続出来る進化を続けられることです。 会社と云う熟語は逆に読めば社会です。私は良い会社=良い社会を作る事でこうした社会的使命を果たせるようにしたいと考えました。会社の構成員ひとりひとりが会社を自分の居るべき社会と思う事が出来れば存在のために必要な進化がシステムの中に組み込まれます。

そのためにまず必要なことはお互いに敬意をもって仕事をすることです。
この敬意は会社内部だけでなく、外部にも広がる事でモノタロウは社会の信頼の輪の一環になります。そして、常に変革を小規模で試し、その結果に従い進化することでモノタロウは今後も成長しつづけていけると信じています。

取締役会長 瀬戸欣哉

MonotaROの社名の由来について
  1. 英語で間接資材を表すMaintenance,Repair and Operations、(メンテナンス=保全、リペア=修繕、オペレーション=操業) その頭文字を大文字にしてMonotaROとしている。
  2. 欲しい商品がすべて手に入るモノが足りるという意味合いの語呂合わせ。
  3. 納期や商品価格が不透明な間接資材業界の昔からの慣習という鬼を退治する、という桃太郎にかけている。

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