鉄鋼新聞  2012/11/30

MonotaRO ねじ・ボルト関連アイテム数35万点に拡充

MonotaRO

ねじ・ボルト関連アイテム数35万点に拡充

ユーザーの利便性追求

 工業・建築向け各種工具等の通販事業を手がけるMonotaRO(本社・兵庫県尼崎市、社長・鈴木雅哉氏)はこのほど、ねじ・ボルト・釘・ビス関連の取扱いアイテム数を35万点超に拡大する。ラインアップ拡充により、ユーザーの利便性を追求する。
 ねじ・ボルトの市場には約40万以上の規格があると言われている。今回、30万点超の新規採用を実施。ねじの材質や表面処理のバリエーションも拡充した国内最大級の品揃えで、ねじ・ボルト類の簡単検索やスピーディーな注文を可能にしている。また、少量パック商品の取扱いも増やし、ユーザーが必要以上の在庫を抱えることなく注文できるように配慮した。
 拡大した商品をより多くのユーザーに利用してもらうため、来年3月には初のねじ・ボルトアイテム専門商品カタログ「ねじ・ボルトカタログVol.1(仮称)」の発刊を予定している。また、プライベートブランド(PB)商品アイテム数についても、約2万4千点から32万4千点へと大幅に拡大。今後も、PB商品を中心に商品点数の拡充を図る方針だ。