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材質:
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(板)JIS G 3131 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯SPHC、(棒)JIS G 3505 軟鋼線材SWRM8
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特長:
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バーリング加工で強度が増したボルト固定タイプの腰高羽子板。
小屋梁と軒桁・軒桁と柱・胴差と床梁・通し柱と胴差を容易に接合する金物です。
ボルト穴がバーリング加工されている為、ボルト1本でZ羽子板SB・E(ボルト穴1個+釘穴1個)と同等の耐力が得られます。
本体が腰高になっている為、通し柱に横架材(銅差)が相互にくる場合でも欠き込むことなく座金が取付られます。
羽根部分が短いため、柱、横架材(梁、胴差等)の寸法が大きくなっても(閂ボルトの穴芯から棒の先端までの長さ255mmを確保)、羽根部分が材に干渉しません。
座堀りをしなくても105mm〜150mmの柱、横架材に対応できます。
コーナー部分が【やわらかカーブ】になっていますので、容易かつ安心して取扱いが出来ます。
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付属品:
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六角ナット(M12)1個
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使用方法:
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一般の羽子板ボルトと同じ。材を引き寄せ固定します。
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表面処理:
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クロメートメッキ(JIS H 8610 2種3級 Ep-Fe/Zn 8/CM2)
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認定番号:
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(財)日本住宅・木材技術センター/同等認定金物:D19A01-06
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