


使用回数に制限がなく、農薬の使用回数にカウントされなく、マルハナバチ、ミツバチ、天敵昆虫に影響がないので安心。
薬剤耐性菌に対しても使用できるのでありがたい。
予防にボトキラーを使って、治療にカリグリーンと思って使っていたら、併用OKとなっていたので、展着剤を入れて混用しています。カリグリーンはサビ病にもはっきり効果が出ているので、カビのたぐいはほとんど退治できます。但し、葉の展開が速い時期は4日周期くらいで新葉の裏表に散布していかないとサビ病が蔓延します。うどんこ病だけならボトキラーを高温期7日、それ以外は5日の周期で散布すると全く発病しません、もし出てもカリグリーンですぐ消えます、でもサビ病にはボトキラーは効かず、カリグリーンを併用している状態です。葉が老化してくると、輪斑病とか炭疽病がぽつぽつ出てきますがボトキラーとカリグリーンでは効果が無いようなので、発病した葉っぱを取り去って終わりにしています。とにかく、うどんこ病とザビ病は一週間で株が全滅する勢いなので、重点的に対策しています。
生体農薬のため、使用制限がなく、安全であるが、効果があるのかないのかよくわからない時もあるため、あくまで予防的に使用するべきと思われる。