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| https://www.monotaro.com/p/0932/1430/ | 2026/05/10 10:16:24 |
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日本特殊塗料
塩ビ鋼板用プライマー 「塩ビ鋼板塗替え工法」 |
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| 特長: |
「塩ビ鋼板塗替え工法」 塩ビ鋼板の耐久性維持と汚れや変色を防止。 建築物の屋根や外装材として、広く用いられている「塩化ビニルフィルムラミネート鋼板」(通称:塩ビ鋼板)は、この塩化ビニルフィルム中に含まれる可塑剤などの影響により、これまでの一般的な塗料では充分な密着性が得られず、塗装後も汚れが発生するなど、塗替えが困難とされてきました。 「塩ビ鋼板塗替え工法」は、この課題を解決し、塩ビ鋼板の耐久性維持と美観を保ちます。 【特長】 1 耐久性の維持と長期美観性 「塩ビ鋼板塗替え工法」では特殊プライマーを施工することで塩ビフィルム中の可塑剤などの移行を止め、塩ビ鋼板の耐久性を維持し、長期的な美観を保ちます。 2 塗膜の高密着性 「塩ビ鋼板塗替え工法」で使用する専用プライマーは、塩ビ材質との相性が良く、チョーキング層に含浸し溶解することで塩ビフィルムを復元し、プライマーと強力に混合・固化。塩ビフィルム中の可塑剤移行を止めます。このため既存の塩ビフィルムとプライマーは長期的に密着し、塗膜の剥離を防止します。 |
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| 用途: |
【適用素材】 塩ビ鋼板 【用途】 建築物の屋根等の塩ビ鋼板塗替え 【適用上塗り】 一般塗料 リリーフNADウレタンN、リリーフNADシリコン、リリーフNADフッ素 遮熱塗料 パラサーモU、パラサーモSi、パラサーモF |
| 仕様: | 施工間隔(23℃):2時間以上6時間以内 |
| 注意: |
※下塗りはローラーでしごくように施工してください。しごいて施工することでチョーキングを溶解・復元し、プライマーに混合させます。 ※下塗りは厚く塗りすぎないように使用量を厳守してください。塗料のたれ、たまりは薄利の原因となります。 ※下塗りと上塗り1回目までは同日中に施工してください。施工間隔を延長しますと上塗りとの密着が悪くなります。 ※下塗りと上塗りとの施工間隔を厳守してください。特に夏場の南面は熱くなり効果が進みやすくなため、施工間隔が短くなります。外気温30℃以上の場合は、プライマー施工後1時間以内に上塗りを施工してください。 ※夏場の高温多湿の環境下では、下塗りは、B材を混合しなくても、A材だけでも開封後は短時間で硬化(ゲル化)します。そのため開封後はすみやかにB材を混合し、ご使用ください。 ※塩ビ鋼板の山部分や折り曲げ部分などは塗料が付きにくいため、充分な膜厚を確保することができない可能性があります。先に広い塗りをするなどして全体的に均一な膜厚になるよう施工してください。 ※シーリング面への施工は極力避けてください。塗膜の汚れや割れの原因となります。 ※塗料は用途・用法を守り、上述カタログの仕様や注意事項をよくお読みになり正しくご使用ください。上塗り塗料の施工の際は各上塗り塗料のカタログを参照してください。 |
| セット内容: | A材:12kg、B材:0.6kg |
| 色: | 茶 |
| 荷姿: | 12kg石油缶、0.6kg小缶 |
| 塗布面積(m2/缶): | 105〜126 |
| 希釈剤: | 無希釈(原液のまま使用) |
| 危険等級: | U |
| 危険物の類別: | 第四類 |
| 危険物の品名: | 第一石油類 |
| 危険物の数量: | 11234mL |
| RoHS指令(10物質対応): | 対応 |
| 関連資料: |
※商品カタログ(2.9MB)
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| 施工内容: | 刷毛・ローラー |
| 危険物の性状: | 非水溶性 |
| 塗付量(kg/m2): | 0.1〜0.12 |
| 地域 | 単位 | 配送費 |
|---|---|---|
| 北海道地方 | 数量1につき | ¥1,200 / 税込 ¥1,320 |
| 沖縄地方 | 数量1につき | ¥1,800 / 税込 ¥1,980 |
| 離島 | 数量1につき | ¥2,400 / 税込 ¥2,640 |
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