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https://www.monotaro.com/p/1446/4680/2026/06/10 07:03:13
4X6 フランジBT(B7 D10.5 大阪魂 14464680
大阪魂
フランジBT(B7 D10.5
注文コード14464680
品番4X6
内容量1袋(51個)
参考基準価格(税別)オープン
単価(税別)
¥667
特長:一体型のため、座金を用意する手間が省けます(付け忘れの心配もないです)
フランジで座面が大きく確保できており、ボルト自体の座面を大きくする必要が無いため、平径はM8以上の呼び径の製品は小型が標準になります
座面の受け圧面積が大きいので、座面陥没の防止効果がございます
1種はフランジにテーパーがなく、2種はフランジにテーパーがあります
※セレートの有無は品種には含まれませんので、セレートの有無はお問合せ時にご確認をお願い致します
7マーク品・4マーク品・7T・10.9調質品など、商品展開も多くございますので、是非他の商品群もお問合せください
サンコー社員の独り言1・・・
頭部の窪みに、水や埃などが溜まってしまうのが原因による、メンテナンス作業の一手間を省きたい方には
天面がフラットになった「フラットフランジボルト」はいかがでしょうか?
医療・食品関係の製品に受注事例もあり、提案営業のネタにも是非ご活用頂きたいです
サンコー社員の独り言2・・・
頭部の窪みは何故あるのか?と言うご質問を頂くことがよくあるのですが、これは諸説が多いです。
・製品としての単重(鉄の使用量)を減らすことが出来るという生産性の説
(これは平径を小型にしている理由としても挙げられている説でもございます)
・頭頂部まで角を張らせることで、スパナをかけやすくするという作業性の説
(角を張らせるためには、必然的に頭部を窪ませて、肉を角に寄せないといけない)
※JIS規格上でも、「頭部頂面のくぼみの形状・寸法は、任意とする。但し、ボルトの機械的性質を損なうものであってはならない」と、
広く解釈出来る表現になっていることもあり、明確な答えはサンコーとしては出せておりません
サンコー社員の独り言3・・・
よもやま話ですが、1種は2種に比べてスパナをかけやすいが、製造時に無理な力がかかるので、フランジにバリが出やすい傾向にあるので生産性では2種の方が作りやすいようです。
市場性で見ても2種の方が多いようです(メーカー談)
長さ(mm):6
寸法e(mm):7.74
寸法s(mm):7
寸法c(mm):0.6
寸法k(mm):4.2
呼び径d:M4
寸法dk(mm):10.5
寸法k1(mm):2.4
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