| 特長: | 本体からストリングに測定信号を送信し、太陽光パネルの内部抵抗を測定します。短絡電流を流さずに、安全かつ確実にパネル内部の断線や高抵抗によるクラスタ故障の有無を判断します。 プローブ先端で電圧を検知することで、ボタンを押すことなく自動的に測定を開始。作業者はプローブ先端に集中し、安全に作業できます。しかも、測定時間は約3秒。効率よく作業できます。 最大1500Vまでの開放電圧を測定。インピーダンス測定の結果と合わせて、クラスタ断線・高抵抗化・BPDショートの各故障モードを現場で簡単に判断できます。 本体メモリー容量は4000件、約30MW分の点検結果を記録可能。さらに、SDHCメモリーカードに書き出しもできます。頻繁なデータ消去は不要、大規模発電所の連続作業も可能です。 発電所、接続箱、ストリングの3階層の番号を本体に記録できます。測定結果はSDHCメモリーカードを経由してPCへcsvデータとして取り込み可能。専用ソフトは不要です。 別売オプションZ/iS連携キット(SR-200)とあわせて使うことで、送電前や送電停止時のクラスタ断線パネルの点検に対応可能。また、ケーブル断線やコネクタ脱落の位置特定にも、効果を発揮します。 |
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| 付属品: | 本体、壁掛けフック、プローブ(直流電圧1500V対応) ケーブル(1.5m) P端子用(赤色)・N端子用(黒色) 各1本、USBコネクタ防塵キャップ、SDHCメモリーカード、SDHCカードスロット防塵キャップ、単3ニッケル水素充電池4本+充電器、収納ハードケース、取扱説明書、簡易マニュアル、保証書 |
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| 仕様: | ●データの取り出し:SDHCメモリーカード●使用環境温度・湿度:0~40[℃]85[%]以下(結露なきこと)●検査対象ソーラーパネル:単結晶・多結晶・ヘテロ接合型●検査抵抗:0~1,000[Ω]●検査電圧:0~1,500[V]●電池持続時間:8時間程度(1,900[mAh]) |
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| 寸法(mm): | 本体ユニット(シリコンカバーを含む):230×117×55 |
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| 質量(g): | 本体ユニット(シリコンカバーを含む):620+106(ニッケル水素充電池) |
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| 長さ(m): | コンタクトプローブ:リード長1.5 |
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| 電源: | 単3ニッケル水素充電池、4本 |
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| オートパワーオフ: | あり(節電機能付き) |
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| データ記録件数: | 最大4,000件 |
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