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| https://www.monotaro.com/p/1962/6294/ | 2026/05/21 03:03:53 |
※色見本
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ロックペイント
ハイパーユメロック |
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大変申し訳ございませんが、この商品は現在ご注文頂けません。
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| 色: | オキサイドレッド |
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| 主な用途: | コンクリート、モルタル、鉄・非鉄金属部、木部、サイディングボード、硬質塩ビ |
| 使用場所: | 屋内外兼用 |
| 特性: | 耐久、耐候 |
| 特長: |
ロックペイント独自の技術により、耐候性・低汚染性を進化させた二液タイプのNADアクリルシリコン樹脂塗料です。 すぐれた耐久性・低汚染性の『W効果』は、住宅のライフサイクルコストの低減や、長期優良住宅の保全と維持の為に役立ちます。 ニーズの高い耐久性と低汚染性をもち、環境に低負荷な弱溶剤型塗料である上、スムーズな作業性と優れた隠蔽性など、塗りごこち抜群の塗料です。 低汚染性:特殊シリコーン成分配合で塗膜表面を親水化させ、雨水で汚れを落とし低汚染性を発揮します。 高耐候性・高耐久性:紫外線や酸性雨に強い特殊三元ハイブリッド形アクリルシリコン樹脂の緻密な架橋によって、すぐれた耐候性・耐久性を発揮します。 作業性抜群、仕上がり良好:NAD樹脂の特性を生かしたレオロジーコントロール技術により、塗装しやすく、高級感のある美しい仕上がりになります。 ターペン希釈型・臭気がマイルド:溶解力の弱い溶剤を使用しているため、旧塗膜を侵しにくく、においもマイルドですので、周辺地域や作業環境にも配慮した塗料です。 防藻・防カビ性:防藻・防カビ剤の配合により、カビや藻類の発生を抑え、長期間にわたり清潔な住環境を維持します。 環境低負荷:鉛・クロムなどの有害な重金属を原料として配合せず、環境にもやさしい塗料です。 幅広い用途適性:外壁のみならず、鉄部、非鉄金属部など新設、塗り替え改修用としてご使用いただけます。また木部弾性用硬化剤を選択することにより、木部面や躯体のクラックに追従する弾性塗膜の仕上げが可能です。 |
| 用途: |
コンクリート、モルタル、鉄・非鉄金属部、木部などの新設及び塗り替え。 サイディングボード、硬質塩ビなどの塗り替え |
| 注意: |
※使用する前に塗料を底から十分にかき混ぜて、全体を均一な状態にしてください。 ※調色には必ず114ライン5000番級ハイパーユメロック原色または、ロックトーンカララント3000(ベースの5%以内)を使用してください。ただしロックトーンカララント3000で調色する場合、フラットベースの使用は避けてください。 ※硬化剤は必ず専用硬化剤を使用してください。他の硬化剤を使用すると仕上がり外観、塗膜性能に悪影響を及ぼします。特に木部弾性用硬化剤との配合比(重量)は、主剤:硬化剤=7.5:1で異なりますので注意してください。 ※希釈には基本的に塗料用シンナーを使用してください。他種のシンナーを使用すると塗料中の樹脂が破壊されて使用できなくなります。また必要以上に希釈するとタレや色分かれの原因になります。冬季に乾燥が遅い場合、エナメルシンナーを使用することもできます。 ※2回塗りまたはタッチアップは、1回塗りの後、1週間以内に行ってください。1週間を過ぎるとシリコンの反応が進行し付着不良となるおそれがあります。また、降雨などの影響により、塗り重ね可能時間が短くなることがあります。手直しなどでやむを得ず1週間以上後に塗り重ねする場合は、表面荒らしなど必要な処置を実施してください。 ※夏場(気温、被塗物温度を含む)の高温下では、硬化反応が著しく速まるため、上塗りの塗り重ね間隔はあまり日数を置かず速やかに行ってください。 ※塗る面のゴミ、かび、こけ、油分、枯れ葉などの汚れや、はがれかかった塗膜はよく取り除いてください。 ※新しいコンクリート、モルタルなどのアルカリ質素材は、含水率10%以下、pH9.5 以下になるまで十分に乾燥させてください。 ※塗装中および塗装後24 時間は5℃以下にならない場所で使用してください。また、湿度が85%以上の場合は塗装を避けてください。 ※たえず結露が発生するような場所、用途での使用は避けてください。 ※降雨、降雪、強風などの場合、または天候不良が予測されるときは外部の塗装はさけてください。 ※塗料液と硬化剤には、湿気と反応する成分が含まれています。貯蔵の際は密栓し、冷暗所に保存してください。また、開栓後はできるだけ早めにご使用ください。水・アルコール系溶剤の混入は絶対に避けてください。 ※調色にロックトーンカララント3000 を使用した場合、114-5095 フラットベースは使用しないでください。 ※鉄部の塗装には変性エポキシ樹脂系サビ止メ塗料(「2 液型サビカット」、「ロックエポキシ ハイプライマー(2 液型)」、「水性サビカット(2 液型)」、「サビカットプラス(1 液型)」または「サビカット(1 液型)」)または、合成樹脂系サビ止メペイント(「ロックコート サビ止メペイント」)を下塗りしてから塗装してください。亜鉛メッキ鋼板、トタン板の場合は変性エポキシ樹脂系サビ止メ塗料(「2 液型サビカット」または「ロックエポキシハイプライマー(2 液型)」を推奨)を下塗りに使用してください。 ※溶接接合部や下塗りにキズがある場合は、その部分が塗膜不良となりやすいので、素地調整後、下塗り塗料(サビ止メ塗料)で補修塗装を行ってから下塗り塗装してください。 ※ビニロックエラスティックフィラーを砂骨ローラーで塗装する場合には、最初に配り塗りを行い、その後ならし塗りをし、塗り継ぎにムラが生じないように行ってください。 ※塗装方法により多少色相が異なることがありますので、入り隅のハケ、ローラー境目はできるだけ奥までローラー塗装してください。 ※飛散防止のため必ず養生を行ってください。特に吹付け塗装の場合は注意してください。 ※スプレーノズルの先端は、時々洗浄してください。作業能率の低下および塗りムラの原因になります。 ※補修部分が目立つことがありますので、補修塗りの場合は同一ロットの塗料を使用し、同一の塗装方法、希釈割合で行ってください。 ※1液強溶剤型シーラーを下塗り塗装後、ハイパーユメロックを塗装するとちぢみが発生する場合があります。適切なシーラーにつきましては、最寄りの営業所にお問い合わせください。 ※シーラー塗装後、塗装仕様の塗り重ね可能時間よりも早く上塗りを行うと、ちぢみ、ひび割れ、塗膜不良を起こすおそれがありますので、塗り重ね可能時間は守ってください。 ※下塗り乾燥後、素地との付着性をガムテープなどで確認し、はがれが認められる場合は再度下塗り塗装を実施してください。 ※シーラー類や各種上塗り塗料には防錆性がありませんので、金属製でできている部分が錆びている場合、錆などを除去、ケレンし、適性のあるサビ止め塗料を下塗り後、上塗り塗装を実施してください。 ※塗色が濃色の場合、塗膜を強くこすると色落ちすることがありますので注意してください。 ※ドアパッキン、緩衝材など可塑剤を含むプラスチック製品に塗膜が接触したり、直接塗装を行ったりすると軟化することがありますので、塗装は避けてください。 ※屋外セメント系素地に段差や素穴などがある場合は、セメントフィラーを用いて不陸調整を行ってください。また吸い込みの多い面などを塗る場合は、各種ロック建築用シーラーで適切なものを使用してあらかじめ下塗りをしておいてください。 ※エマルションパテの外部での使用は避けてください。 ※改修塗装の場合、素地の種類によって塗膜不良となる事があります。あらかじめ適切な処理を行い試し塗りすることをおすすめします。 ※旧塗膜が弾性系の塗膜(弾性リシン、弾性スタッコ)やアクリル樹脂エナメルなどの場合、すでにふくれが発生していることがあります。そのまま塗装するとふくれが拡大することがありますので、ふくれ箇所は完全に除去してください。 ※蓄熱されやすい建材(軽量モルタル、ALC、窯業系サイディング、その他断熱性が付与された建材など)を使用した高断熱型住居の外装を塗装する場合、状況により蓄熱、水分、素地、下地の状態、塗装環境など複数の条件が重なることで、素地の変形、塗膜のふくれ、はがれなどが発生する場合があります。詳しくは最寄りの営業所にお問い合わせください。 ※シーリング材の上に塗装する場合、シーリング材の種類、劣化度により付着不良を起こしたり、表面が汚れてくることがあります。状況によっては、シーリング材用プライマー「ロックノンタックプライマーS」を塗装してください。塗膜の汚染・剥離・はがれ・割れの低減が図れますが、シーリング材の種類によっては汚れ、付着不良が発生する場合がありますので試し塗りすることをおすすめします。なお、ノンブリードタイプのシーリング材に「ロックノンタックプライマーS」は塗装しないでください。 ※比較的緻密な素材である押し出し成形板やGRC 板へ塗装する場合は、適性のあるユメロックシーラーを下塗りとして使用してください。 ※サイディングボードは種類により塗料が付着しにくいものがありますので、塗装の際は事前に確認の上、施工してください。 ※各工程の塗装間隔や塗付量、希釈量を守らなかった場合塗膜不良となることがあります。また、各工程においてメーカー指定以外の材料を使用した場合は十分な性能が得られないことがあります。 ※標準塗装仕様中の標準塗付量については、塗装時のロスを考慮に入れた数値です。 ※吸い込みの著しい部材については、標準塗付量より多くなる場合があります。 ※ユメロックシーラーなどのシーラーを吸い込みの著しい部材に塗装する場合、「ぬれ感が出るまで」を目安に塗装を行ってください。 ※この仕様書はすべての工程においてホルムアルデヒド放散等級F ☆☆☆☆を使用しています。F ☆☆☆☆以外の材料(被塗物、素材を含む)を使用したり、各工程の塗装間隔や塗付量、希釈量を守らなかった場合、F ☆☆☆☆仕様でなくなることがありますので注意してください。 ※低汚染性については、被塗物の種類や建物の形状により、また、施工後特に塗膜が十分に乾燥する前、もしくは乾燥して初期の段階で天候不良であった場合、その効果が十分に発揮されない場合があります。 ※つやの調整品は、被塗物の形状、状態、塗装膜厚や塗色などにより、実際のつやと少し違って見える場合があります。あらかじめ試し塗りを実施し、確認してください。 ※笠木、天端など長時間水が溜まる箇所では、塗膜の白化、ふくれが発生する場合がありますので、塗装は避けてください。 ※塗装用具の洗浄にはラッカーシンナーを使用してください。 ※塗装作業中および乾燥中は換気を十分に行い、その後も塗膜が完全に乾くまでの間は、ときどき換気を行ってください。 ※ハイパーユメロックの硬化剤はイソシアネート化合物を含んでおり、スプレーダストを吸引すると鼻、のど、気管支などに障害を起こすおそれがありますので、換気を良くし、適切なマスクを着用して作業を行ってください。過去にアレルギー症状を経験している人は取扱わないでください。 ※上塗りに鮮やかなエロー系、レッド系、ブルー系、グリーン系の塗色で仕上げる場合、塗膜の隠蔽性が弱い傾向にあるため、先に隠蔽性のよい共色(近似色)で下塗り塗装した後、上塗り塗装してください。 |
| 塗布面積(m2): | 115〜135/主剤、硬化剤セット・回 |
| 指触乾燥時間(分): | 50(5℃)、25(20℃)、15(30℃) |
| 希釈剤: | 塗料用シンナー、エナメルシンナー |
| 危険等級: | V |
| 危険物の類別: | 第四類 |
| 危険物の品名: | 第二石油類 |
| 危険物の数量: | 13.5L |
| 適応下地: | コンクリート、モルタル、鉄、亜鉛メッキ、アルミ、硬質塩ビ、FRP、木部 |
| 希釈率(%): | 5〜15(ハケ、ローラー)、10〜20(エアレス) |
| 油性 or 水性: | 油性 |
| 混合比: | 主剤:硬化剤=9:1(13.5kg:1.5kg)、主剤:木部弾性用硬化剤=7.5:1(13.5kg:1.8kg) |
| 塗り重ね可能時間(時間): | 4時間以上7日以内(5℃)、2時間以上7日以内(20℃)、1.5時間以上3日以内(30℃) |
| ホルムアルデヒド等級: | F☆☆☆☆ |
| 塗付量(kg/m2・回): | 0.11〜0.13 |
| 可使時間(時間): | 18(5℃)、7(20℃)、4(30℃) |
| 危険物の性状: | 非水溶性 |
| 塗回数: | 2回 |
| 地域 | 単位 | 配送費 |
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| 全国 | 数量1につき | ¥700 / 税込 ¥770 |
| 北海道地方 | 数量1につき | ¥1,300 / 税込 ¥1,430 |
| 沖縄地方 | 数量1につき | ¥2,400 / 税込 ¥2,640 |
| 離島 | 数量1につき | ¥2,400 / 税込 ¥2,640 |
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