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適合モータ容量(kW):
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1.5
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冷却方式:
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ファン冷却
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質量(g):
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1500
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特長:
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本機1台でお客様の設備に応じた最適な制御を実現。高度な演算機能「カスタマイズロジック」を標準搭載し、お客様設備の特性に応じた制御を実現します。例えば、天井から重量物をモータで巻き上げるホイストクレーンは、吊り上げる対象物の荷重に応じてモータの回転数を細かく制御することが求められます。従来、この実現には、汎用インバータにPLCやリレー、タイマなどで構成した制御回路を組み合わせることが一般的でしたが、本製品は、本機1台でこうした高度な制御を行うことができます。
2重定格の採用によりコストダウンや省スペースを実現。2種類の負荷定格に対応します。軽過負荷で対応可能な機械設備に対してはインバータの容量を1枠下げることができ、コストダウンや省スペースに貢献します。例えば、通常22kWのモータには22kWのインバータが必要ですが、運転条件を満たせば18.5kWのインバータが使えます。
業界最小クラスのコンパクト設計。業界最小クラス(0.1〜0.75kWの容量帯で幅68mm)のコンパクト設計を実現しました。同容量帯の従来機種(FRENIC-Multi)と比較し、体積を15%小型化しました。
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仕様:
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●仕向先コード:日本国内仕様
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保護構造:
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IP20 閉鎖形、UL open type
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構造:
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標準形
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寸法D(mm):
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143
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寸法D1(mm):
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85
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寸法D2(mm):
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64
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定格入力電圧(V):
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3相200〜240 50/60Hz
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定格出力電流(A):
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8(7)(注意)キャリア周波数(機能コードF26)を3kHz以下に設定した場合を示します。キャリア周波数4kHz以上の場合の100%連続運転は( )内の電流以下で使用してください。
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周波数許容変動:
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5〜-5%
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出力定格容量(kVA):
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3(220V定格の場合)
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制動トルク:
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70%(モータ単体でAVR制御OFF時に60Hzより減速した場合の平均値)
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電圧許容変動:
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10〜-15%(相間アンバランス率:2%以内)
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定格入力電流(A):
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(DCR付)5.7、(DCRなし)9.5(注意)電源容量が500kVA(インバータ容量が50kVAを超える場合は、インバータ容量の10倍)で%X=5%の電源に接続した場合の試算値
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出力過負荷電流定格:
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定格出力電流の150%-1min 200%-0.5s
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出力定格周波数(Hz):
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50/60
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入力電源所要電源容量(kVA):
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2(直流リアクトルDCR適用時)
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直流制動:
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制動開始周波数:0〜60Hz、制動時間:0〜30s、制動動作レベル:0〜100%
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定格出力容量(VA):
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3000(220V定格の場合)
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定格出力電圧(V):
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3相200〜240(AVR機能付)
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制動トランジスタ:
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標準内蔵
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適合安全規格:
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UL508C、C22.2No.14、EN50178:1997
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周波数許容範囲(%):
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±5
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