|
|
| https://www.monotaro.com/p/2490/4294/ | 2026/05/18 13:16:33 |
|
ターナー色彩
無臭柿渋 |
|
|
| 成分: | 天然素材(無臭柿渋) |
|---|---|
| 特長: | 柿渋の大きな欠点だった独特の強い臭いを解消。3年熟成させた柿渋を充填しています。 |
| 用途: | 柿渋染めの染料や建築材の塗料に |
| 注意: |
※古くなったり低温(10度以下)の場所に保管したりすると固まって使用できなくなります。特に小さな容器に移し替えると固まるのが早くなります。冬季は特にご注意ください。 ※固まりがクリーム状からジャム程度で柔らかい場合は、煮沸することで元に戻ります。ゼリー状になったものは元に戻らず使えません。 ※飲用、医薬用ではありませんので、その目的では使用しないでください。 ※抗菌用途は推奨していません ※柿渋は塗って2〜3日後に色が濃くなります。材の種類によっても色の出方が違うのであらかじめ端材などでテストしてください。 ※日光の当たった場所が濃く染まり、当たらない場所はあたった場所より薄くなります。光の当たり具合でムラになることがありますので、乾燥には注意してください。 ※日光に当てた時間が同じ場合、冬は夏よりも色が薄くなります。 ※使った刷毛はよく水洗いしてください。 ※鉄分が塗装面にあると、柿渋と反応して黒〜紫に変色します。施工等で鉄粉が飛んでいたり、鉄釘の頭があったりすると、変色しますので注意してください。 |
| 使用方法: |
塗る前に必ずサンドペーパーをしっかりかけて素地の調整をする。ペーパーは180番くらいの粗いものを使用するとよい。 木に汚れがついている場合、ペーパーでよく落としておかないと、柿渋を塗った後にはっきり目立ってしまう。 木目にそって、一定方向に刷毛を動かして塗っていく。 柿渋は、水のようにさらりとしているので塗りやすい。 刷毛は、普通のペンキ用のものでよい。使った刷毛は、よく水洗いする。 濃くなりすぎると薄くすることができないので最初は2倍ぐらいに水で希釈して使用するとよい。 塗り終わると表面に細かい気泡や、ムラがあったりするのでウェス(布)で均一になるようにふき取る。 その後は自然乾燥。(約24時間) |
| 主な用途: | 布、建築材 |
| 標準使用量: | 100mL/m2(1回あたり) |
| 希釈剤: | 水 |
| 乾燥時間(時間): | 24以上 |
| アズワン品番: | 64-5141-78 |
| Copyright 2000-2026 MonotaRO Co.,Ltd. All Rights Reserved. 株式会社MonotaRO(ものたろう) |