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| https://www.monotaro.com/p/2993/0662/ | 2026/05/19 09:02:49 |
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シマモト
上柿渋 |
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大変申し訳ございませんが、入荷が遅れております。
5月27日までを目安に順次出荷いたします。 |
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| 特性: | 耐水 |
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| 特長: |
天然しぶ柿の塗料・染料です。 塗布することで防虫防腐効果が得られ耐水性や光沢を出すことができます。 近年ではシックハウス対策として見直され、重要文化財などにも使用されております。 |
| 用途: |
無垢の木材への着色、害虫からの保護、耐水性撥水効果の向上、和紙や繊維などの補強染色などあらゆる分野に使用できます。 無垢の木材、和紙、布、塗装の下地などにご使用できます。 |
| 注意: |
※注意書きをよく読んでご使用ください。 ※通常は水道水で2倍に薄めて使用して下さい。 ※上柿渋の色は塗布した時より完全乾燥後2〜3倍に濃くなります。 ※開封の時、発酵により液が飛び出すことがありますのでご注意ください。 ※本品は容器の底に沈殿物が溜まりますので、上澄み液をご使用ください。 ※直接日光の当たる面の色が濃くなります。 ※本品は鉄製品と反応しますので、容器等は鉄製品以外をご使用ください。 ※使用する分のみ希釈してください。 ※開封後は速やかにお使いください。 ※漂白剤等は水洗いし完全に取り除き、十分に乾燥させて下さい。 ※使用後はフタをし、直射日光を避けて冷所(15℃前後)で保管ください。 ※天然物ですが飲用しないでください。 ※幼児の手の届かないところで保管してください。 ※衣服についた場合は、すぐに水洗いしてください。 ※本品は容器内で発酵が進みすぎ、ゼリー状に凝固しますので長期保存は避けてください。 ※製品の保管について上柿渋は粘度の高い製品です。温度差によってゼリー状に凝固する場合があります。ゼリー状になったものは元に戻せませんのでご注意ください。 |
| 使用方法: |
(1)塗装準備上柿渋と刷毛(ステイン刷毛又はニス刷毛)・研磨紙・マスキングテープ・水道水・ポリ容器(ポリバケツなど)を用意します。 (2)木地の調整空研ぎ研磨紙#400番程度で木地表面を平滑にします。毛羽立ちや凹凸がひどい場合は#240番ぐらいで荒削りし細かく研磨します。 (3)マスキング作業塗装しない箇所にマスキング(養生)します。 (4)配合上柿渋を同量程度の水道水で希釈します。(例 上柿渋1:1水道水)※原液で塗布した場合、塗りムラや皮膜が厚くなり過ぎて、はく離する場合がございますので、希釈(薄めて)することをお勧めします。 (5)塗布配合した上柿渋を毛の柔らかい刷毛でのばしながら塗布します。 (6)乾燥十分乾燥させます。また、塗り重ねる場合は、十分乾燥させるか半日ほど乾燥させた後に塗布してください。 ※上柿渋は乾燥後、日にちが経過するごとに色が濃くなります。 |
| 塗り面積(m2): | 約2(2倍希釈で約4) |
| 主な用途: | 布、木材、紙 |
| 希釈剤: | 水 |
| 指触乾燥時間(時間): | 2〜4 |
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