| 特長: | ●処理する塗料に対し5~10%程度投入、1~2分置いてから馴染ませるように混ぜるだけ。簡単に塗料が処理できる優れもの。●時間の経過とともに水分が抜け、パラパラの状態になります。処理後の固形物は廃プラスチックとして廃棄可能なので、廃棄費用の削減に大いに貢献します。●気軽に使える2L入り。 |
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| 用途: | 溶剤(油性)塗料の廃棄処理剤。 |
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| 注意: | ※本製品は、引火性液体であるため火気厳禁です。密閉した状態で処理すると発火の原因になりますので、開放した状態で処理して自然乾燥させてください。 ※内容物の違いにより硬化が異なる場合がありますので予めご了承下さい。必ずビーカーテストでおよその添加量を見極めて下さい。過剰添加は、逆に固化し難くなります。添加後は2~3分置いて固化の状況を確認しながら、少量ずつ添加して下さい。数秒馴染ませるように撹拌し、1~2分放置して下さい。急激に粘度が上昇して固化し始めます。再撹拌後、時間の経過と共に水分が抜け、更にパラパラになります。 ※溶剤塗料の処理以外には使用しないでください。 ※使用の際は、ゴム手袋等の保護具を、必ず着用して下さい。 |
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| 仕様: | 溶剤塗料処理用固化剤/液体タイプ |
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| 使用方法: | 1.塗料の重量に対して5~10%程度投入してください。添加の際は少量添加し1~2分置いて固化の状況を確認しながら徐々に添加してください。(発熱したり、泡立つ場合があります。)2.数秒馴染ませるように撹拌し、1~2分放置してください。固化状況を見て再撹拌を行ってください。再撹拌後、時間の経過とともに揮発成分が抜け、更にパラパラになります。※高速回転になる撹拌機などの使用は避けてください。急激に粘度が上昇して固化し始めます。3.固化した塗料は乾燥させた後、廃プラスチックとして廃棄が可能です。 |
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| 危険等級: | Ⅲ |
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| 危険物の類別: | 第四類 |
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| 危険物の品名: | 第二石油類 |
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| 危険物の数量: | 2L |
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| 取扱説明書: | 溶剤塗料固化剤の施工手順及び注意点(0.27MB) |
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| 危険物の性状: | 水溶性 |
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