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| https://www.monotaro.com/p/3524/5332/ | 2026/05/23 07:57:07 |
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住友ベークライト
ポリカーボネート切板 |
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5月24日より価格改定を予定しております。新価格(税抜)は19,980円となります。
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| 厚さ(mm): | 3 |
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| 幅(mm): | 1000 |
| 長さ(mm): | 1000 |
| 特長: |
建築用途から土木・農水産用資材など、幅広い分野で使われているポリカーボネート樹脂板です。 耐熱性に優れ引張り強さが高い。熱可塑性プラスチックの中ですぐれた部類に属し、高温下においてもクリープの値が小さく、応力緩和も高温下で優れています。 合成樹脂の中で線膨張係数の小さい方に属していますがそれでも、金属の4〜6倍と大きく、温度変化の大きい場合や大型加工品などでは、伸縮の余裕を十分に見込む必要があります。 主鎖結合がエステル結合ですので、温水や蒸気に長時間触れると除々に加水分解(水による分解反応)が生じ、機械的性質が低下します。耐温水性・耐蒸気性はあまり良くありませんが、成形品の片面のみに温水が接する場合や、温水接触が断続的である場合は、実用上ほとんど問題ありません。 プラスチックの中では燃えにくい部類に属しています。 比熱は一般合成樹脂と大差なく、又鉄、銅等の約3倍、ガラスの約1.7倍に相当します。 熱伝導率は、一般合成樹脂と大差はありませんが、ガラスの約1/4であり、又鉄の1/300、アルミニウムの1/1000、銅の1/2000と金属に比べて非常に小さいものです。 一般的にアルコール、油類、塩類、弱酸などに安定であり、弱アルカリ、強酸にもある程度耐えます。しかし、強アルカリ、強酸、芳香族系炭化水素、塩素系炭化水素には膨潤、分解する傾向があります。 紫外線に対してすぐれた耐久性をもっています。 |
| 材質: | ポリカーボネート |
| 色: | 透明 |
| 脆化温度(℃): | -135(試験法ASTM D 764) |
| 連続使用温度(℃): |
約-30(最低) 約120(最高) |
| 引張強度(MPa): | 34.3(120℃時) |
| 曲げ強さ(MPa): |
93.1(常温20℃時) (試験法ASTM D 790) |
| 熱伝導率(W/mk): | 0.19(試験法ASTM C 177) |
| 比熱(J/kg・K): | 1.26×103 |
| 荷重たわみ温度(℃): | 140(試験法ASTM D 648、1.82MPa) |
| 線膨張係数: |
7.0×10-5/℃ (20〜120℃において) (試験法ASTM D696) |
| 屈折率: | 1.585(25℃) |
| 全光線透過率(%): | 89 |
| 平行光線透過率(%): | 88 |
| 拡散光線透過率(%): | 1 |
| 面密度(kg/m2): | 3.6 |
| 曲げ弾性率(MPa): |
2350(常温20℃時) (試験法ASTM D 790) |
| 衝撃強さ(J/m): | 780(アイゾット法ASTM D 256) |
| シャルピー衝撃強さ(kJ/m2): | 15〜20(試験法JIS K 7111/1eA) |
| 引張衝撃強さ(kJ/m2): | JIS K 7160 A法 250 |
| 熱貫流率(W/m2・K): | 5.5 |
| 影響を与える主な薬品: |
白化する(加水分解劣化)タイプ 苛性ソーダ、苛性カリ、アンモニアなどの水溶液 黄変するタイプ 硝酸、過酸化水素などの水溶液、塩素 膨潤白化するタイプ ベンゼン、トルエン、キシレン、ジオキサン、アセトン、メチルエチルケトン、酢酸メチル、酢酸エチル、トリクロロエチレン 溶解するタイプ メチレンクロライド、エチレンクロライド、テトラクロロエタン、トリクロロエタン、クロロホルム |
| 最高許容応力/圧縮(MPa[kgf/cm2]): |
間けつ負荷(室温):41.2(420) 間けつ負荷(52℃空気中):23.5(240) 間けつ負荷(100℃空気中):20.6(210) 間けつ負荷(室温、湿気、蒸気中):41.2(420) 永久負荷(室温):13.7(140) 繰り返しまたは振動負荷:6.9(70) |
| 最高許容応力/引張(MPa[kgf/cm2]): |
間けつ負荷(室温):27.5(280) 間けつ負荷(52℃空気中):23.5(240) 間けつ負荷(100℃空気中):20.6(210) 間けつ負荷(室温、湿気、蒸気中):27.5(280) 永久負荷(室温):13.7(140) 繰り返しまたは振動負荷:6.9(70) |
| ロックウェル硬度: | R119 |
| RoHS指令(10物質対応): | 対応 |
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