| 特長: | BKD-61Rは合金工具鋼のSKD61に類似した成分を有した硬化肉盛用のティグ溶加棒です。 耐熱、耐摩耗、耐衝撃性にすぐれていますので耐久性を必要とする金型などの硬化肉盛用として最適です。なお、肉盛のままで高い硬さを示すため機械加工は困難です。 |
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| 用途: | 打抜金型、プレス金型、鍛造金型、ダイカスト金型などの肉盛溶接 |
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| 注意: | ※一般に300℃以上の予熱が必要です。 ※共金や硬化性の母材には、300~400℃の予熱と500~550℃の後熱および徐冷が必要です。 ※通常金型材は高炭素鋼、低合金鋼など硬化性の材料が使用されますので、NTG-50RまたはLS-50で下盛を行なうと割れ防止に最適です。 ※熱処理を行なう場合、焼なましは820~870℃から徐冷、焼入れは1000~1050℃から空冷して下さい。なお、溶接のままでは焼入れ状態です。 ※納品先が個人宅(戸建住宅・集合住宅)様の場合、屋号が必須となります。屋号がない場合、配送ができない場合がございますのでご注意ください。 |
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| 成分: | C:0.38/Si:0.93/Mn:0.40/Cr:5.19/Mo:1.21/V:0.82 |
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| 長さ(mm): | 1000 |
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| 棒径(Φmm): | 5 |
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| RoHS指令(10物質対応): | 対応 |
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| 関連資料: | (0.74MB) |
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