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| https://www.monotaro.com/p/3875/7277/ | 2026/05/20 04:40:18 |
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日刊工業新聞社
匠の技の科学 |
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| ジャンル: | 経営 |
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| 特長: | 日本が急速に工業化を成し遂げた要因の一つとして、近代以前から蓄積されてきた伝統産業の匠の技がありました。匠の技は日本のものづくりのバックボーンであり、現代の工業技術にも応用できるヒントを秘めています。第1章 竹・木材(3層構造の京弓の材料選び;足かけ3年経た竹が京弓に使われる ほか);第2章 繊維・紙(縄文時代から現代までつながる組紐の歴史;美しい光沢をもつ絹糸の仕組み ほか);第3章 塗料・接着剤(塗料にも接着剤にもなる漆;9000年に及ぶ漆の歴史は現在進行形 ほか);第4章 金属材料(旗頭は打たれて伸びる金属で表現する;旗頭の組立は熱せられた金属の伸びを抑えて接合 ほか);第5章 土・焼き物(京瓦の最高峰「本ウス」に使われる粘土と仕上げ方法;京瓦の表面の美しさは磨きによって得られる ほか) |
| 分類: | 専門 |
| 判型: | A5 |
| ページ数: | 135 |
| 著者名: | 京都工芸繊維大学伝統みらい教育研究センタ- |
| 初版年月: | 2016/03/01 |
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