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| https://www.monotaro.com/p/3903/4861/ | 2026/05/09 07:55:46 |
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omron(オムロン)
プログラマブルコントローラCSシリーズ Controller Linkユニット |
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| タイプ: | ワイヤタイプ(シールド付きツイストペアケーブル) |
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| ユニット種別: | CS1 CPU 高機能ユニット |
| 方式: | 変調方式/ベースバンド符号 |
| 最大接続台数: | (ユニットVer.1.2以降)8台、(ユニットバージョン表記なしタイプ)4台 |
| チャネル数: |
(データリンク) 1ノード当たりの送信エリア/最大4000CH 1ノードが1台のPLCに作成できる(送受信)エリア/最大20000CH(ユニットVer.1.2以降)、12000CH(ユニットバージョン表記なし) 1つのネットワーク上で使用できる(総送信)/最大62000CH |
| 接続方法: |
PLC/端子台に接続 パソコン/専用コネクタ(付属)による接続 |
| 機能: |
RAS機能: 管理局バックアップ機能、自己診断機能(立ち上げ時のハードウェアチェック)、ノード間テスト、一斉同報テスト(FINSコマンドによる)、ウォッチドッグタイマ、異常履歴機能 |
| 特長: |
データリンクテーブルを設定するだけでプログラムレスで簡単に大容量のデータリンクが可能です。 1ノードの送受信データCH数は、ユニットで最大20000CH(ユニットVer.1.2以降)です。(ボードで最大62000CH) データの同時性を保証し、1ノードあたり送信データ最大4000CH分のデータリンクが可能です。 データリンク稼動中に、任意設定のデータリンクテーブルを変更することができます。 エラー診断ツールや、豊富なステータスフラグにより、システム全体の異常をモニタ可能です。 光リングタイプのトークンリングモードでは伝送路二重化によりケーブル断線時も正常通信を継続します。 断線箇所が検知できるため、保守時間を大幅に短縮できます。 CS1Dシステムに装着することで、通信ユニットの二重化が可能となり、更なる信頼性向上を図れます。(形CS1W-CLK13/CLK53) |
| 仕様: | 二重化対応可能(ユニット二重化およびケーブルのループバックに対応) |
| 質量(g): | 220 |
| 適合規格: | cULus(ClassTDiv2 危険場所認定取得品)、NK、ロイド、EC指令 |
| 制御: | 誤り制御/マンチェスタ符号チェック、CRCチェック(CCITT X16+X12+X5+1) |
| 通信方式: | N:N トークンバス方式 |
| 消費電流(A): | (PLC内部5V系)0.33 |
| 通信機能: | データリンク機能、メッセージ通信機能 |
| 同期方式: | フラグ同期(HDLCフレーム準拠) |
| 最大距離(km): | ノード間/規定無し(ネットワーク全体で最大伝送距離を満たすこと) |
| 伝送方法: | マルチドロップ方式(バス型) |
| 伝送速度: | 2Mビット/s、1Mビット/s、500kビット/s |
| 伝送路: |
指定シールド付きツイストペアケーブル 信号線2本、シールド1本 |
| 伝送距離(m): | (2Mビット/s時)500、(1Mビット/s時)800、(500kビット/s時)1k |
| 実装可能位置: | CPUベースまたはCSシリーズ増設ベースに装着可能(CPU高機能ユニット扱い) |
| 接続ノード数: | 32台または62台 |
| 符号化方式: | マンチェスタ符号 |
| データリンクエリア: |
PLC/リレー(入出力リレー・内部補助リレー、リンクリレー)、データメモリ(DM)、拡張データメモリ(EM) パソコン/FinsGateway のイベントメモリ |
| 格納場所: |
ネットワークパラメータと任意設定データリンクテーブル/CPU高機能ユニットシステム設定エリア内(CPUユニットのパラメータエリア内) ルーチングテーブル/CPUユニットのパラメータエリア内 |
| 占有号機数: | 1号機分 |
| メッセージ長: | 最大2012バイト(ヘッダ部含む) |
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