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| https://www.monotaro.com/p/4162/7514/ | 2026/05/24 09:11:05 |
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CQ出版
OD>SPICEとデバイス・モデル OD版 |
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| ジャンル: |
電子 通信 |
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| 分類: | 専門 |
| 特長: | 現在のIC回路設計はシミュレーションによって行われており,アナログ回路設計ではほとんどの場合SPICEが使用されている.そこで本書は,SPICEで使用されているトランジスタ・モデルについて詳しく解説した.すなわち,回路設計を行うに当たって必要となるバイポーラ・トランジスタの扱い方や等価回路の意味,パラメータの測定法など,回路設計者として知っておきたい最小限の内容について解説した. 本書は,2 部に分かれている.第1部では,ダイオードについて取り扱っている.ダイオードは様々な半導体素子理論の基礎となるものであり,ダイオードの理論を理解しておくと,その他の半導体についての理論も理解がやさしくなる.第2部では,バイポーラ・トランジスタについて取り扱っている.過去,多くの人々によって開発されてきたバイポーラ・トランジスタの等価回路の説明と,回路設計に対して適用する方法について説明している.また,SPICE で用いられているガンメル・プーン・モデルについての詳しい説明と,さらに近年ガンメル・プーン・モデルの改良版として登場してきたMEXTRAM,VBIC についての説明も行っている. |
| 判型: | A5 |
| ページ数: | 224 |
| 著者名: | 新原盛太郎 |
| 初版年月: | 2015/08 |
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