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| https://www.monotaro.com/p/4178/1049/ | 2026/06/08 06:52:25 |
![]() | 久留米原種育成会 【タネ】ZRサマーレディ |
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| 特長: | ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)抵抗性品種で、うどんこ病・タンソ病の発生が極めて少ない。 枝の発生力、果実肥大力があるので、作りやすさ抜群。 小葉系で、受光態勢良く、すっきりした草姿。果実は果色・光沢に優れ、形のまとまり抜群。 草姿 主枝:茎は中太~太で節間は中位。伸張性があり生育は早い 子枝:各節より中短~中短~中位の中太枝が順次発生する 孫枝:全体的に力強い枝がよく発生する 葉:濃緑色の角型で中葉。立性があり受光態勢に優れる 果実 果形:肩から尻まで肉づきがよく果揃いにまとまりのある円筒形果 果色:濃緑色で条線等の発生はなく高温期でも退色なく光沢にも優れる 果長:100gで21~22cm 収量 果実肥大がよく雌花連続も高いので初期より収量が多い。枝の発生力があり栄養成長と生殖成長のバランスがとりやすく悪条件下でも山谷の少ない多収品種 耐病性 ベト病・ウドンコ病・カッパン病・タンソ病に強い耐病性 |
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| 用途: | 適応作型 ・普通露地・露地抑制 雌花率 4~5月:主枝50~60%、子枝80~90% 6~7月:主枝40~50%、子枝70~80% |
| 注意: | ※定植前 ・着果がよく、肥大も早いので、活着をスムーズにさせ、素直な生育をさせる ・下位5節(畦上30cm) までは、雌雄花・子枝を早めに除去する。活着不良や草勢が弱い場合、10節位までの間花を早めに除去する ・追肥は主枝雌花が開花肥大し始めを目安に10a当たりN成分で0.5kg~1kg行い、その後は果実肥大が早いので、遅れないように早め早めに行う 整枝 ・子枝・・・基本的には1節~2節摘芯。草勢が弱い場合は子枝を1本伸ばし草勢の確保を行う ・孫枝以降・・・半放任とするが、混み合えば摘宜摘芯する。草勢を見ながら、摘み過ぎ、摘み遅れしないように注意する その他 ・ZYMVには抵抗性だが、他のウイルスには感染するので、病虫害防除は予防を中心とし、初期防除に努める ・若干ギザ葉株の発生があるので、定植時よく観察し、定植しないように注意する |
| 種別: | きゅうり |
| 適合: | 露地用、普通露地、露地抑制 |
| タイプ: | 種 |
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