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| https://www.monotaro.com/p/4178/1155/ | 2026/05/14 04:10:53 |
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久留米原種育成会
【タネ】エンペラー2号 |
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| 種別: | きゅうり |
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| 特長: |
ともに後半までのスタミナ抜群。終始高品質で秀品率が高い。カッパン病に極めて強い、多収品種。 <促成・半促成栽培>1号よりスムーズな生育をし、果揃いがよく肥大も早い、連続性が高い。 草姿 主枝:中位で茎は太く充実し、スムーズな生育をする 子枝:茎は中太で、中短〜中位の節間の枝が各節より順次発生 孫枝:節間は中〜中短。果実肥大しながら伸びる 葉:濃緑色で厚く老化しにくい 茎:主枝で太く、子枝、孫枝で中太〜中位 果実 果形:整った円筒形果であり、尻細、尻太果の発生が少ない 果色:極濃緑で光沢があり、短日の弱光期や晴以降の強光期、高温乾燥期でも退色しにくい 果長:100gで20〜21cm 食味:肉厚で歯切れがよく、食味・食感ともに良好 収量 果実肥大がよく、長期にわたり安定して成るため秀品率も高く多収となる 耐病性:各諸病害に強いが、特にカッパン病に強い耐病を示す※定期的な防除は怠らない |
| 用途: |
適応作型 ・促成・半促成 雌花率 9〜10月:主枝30〜40%、子枝70〜80% 11〜3月:主枝70〜80%、子枝80〜90% |
| 注意: |
※定植前 ・植穴は2〜3日前に十分に灌水しておき、しっかり根が張った苗を定植する。老化苗厳禁 定植〜摘芯 ・定植後は早期活着に努め素直に生育させる ・果実肥大性がある品種なので、生殖成長にならないように少し草勢を強めに管理し、順調な枝の発生を促す。草勢が弱い場合は8節位まで雌花を摘果し草勢の回復に努める 整枝 ・高温期〜低温期に向かう場合は、下段・上段1節摘み。低温期〜高温期に向かう場合は、下段・上段1節、中段2節摘み。孫枝は半放任を基本とする その他 ・カッパン病に強い耐病性を持っているが、その他の病気予防を考えて早めの防除に努める |
| 適合: | ハウス用 |
| タイプ: | 種 |
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