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| https://www.monotaro.com/p/4178/1733/ | 2026/06/08 07:39:43 |
![]() | 久留米原種育成会 【タネ】実多 |
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| 特長: | 雌花連続性があり、単為結果性が高いので初期より多収。 高温期でも果形安定、栄養・生殖生長のバランス良い省力型。 カッパン病・ベト病に強い。 主枝:茎は中太で中短~中位の節間。高温期でも徒長しにくい 子枝:中太で中短~中位の枝が各節ゆっくりだが順次発生 孫枝:中短で中太の枝がゆっくり発生 果実 果形:頭から尻部まで肉付きのよい円筒形果。果揃いよく果形の崩れは少ない 果色:濃緑色果で光沢もあり、高温期でも退色しない 果長:100~120gで21~22cm 食味:肉質よく、食味良好 収量 雌花連続性が高く果実肥大性があるので、初期より多収。枝はゆっくり動きながら果実もなる安定多収型品種 耐病性 カッパン病・ベト病に強い耐病性 |
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| 用途: | 適応作型 ハウス用 ・抑制・雨除け 雌花率 4~6月:主枝70~80%、子枝80~90% 7~8月:主枝50~60%、子枝70~80% |
| 注意: | ※定植前 ・植穴は2~3日前に十分に灌水しておき、しっかり根が張った苗を定植する。老化苗厳禁 定植~摘芯 ・定植後は早期活着に努め素直に生育させる ・単位結果性が高く肥大性がある品種なので、生殖成長にならないように少し草勢を強めに管理し、順調な枝の発生を促す。草勢が弱い場合は8節位まで雌花を摘果し草勢の回復に努める ・収穫1番果が開花したら最初の追肥を施用する 整枝 ・子枝は、低温期~高温期に向かう場合は、下段・上段1節摘み、中段2節摘み。高温期~低温期に向かう場合は1節摘み。孫枝は半放任を基本とするが、どの作においても、下段から中段の子枝を1本伸ばしておくとその後の草勢確保がしやすい その他 ・カッパン病、ベト病には耐病性を持っているが、その他の病気の発生を考えて早めの予防に努める |
| 種別: | きゅうり |
| 適合: | ハウス用、雨除け、抑制 |
| タイプ: | 種 |
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