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| https://www.monotaro.com/p/4588/9175/ | 2026/05/18 00:40:54 |
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グリーンフィールドプロジェクト
【タネ】ペイシェンスドック ワセスイバ |
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大変申し訳ございませんが、この商品は取り扱いを終了いたしました。
代替商品があります。 |
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| 特長: |
ペイシェンスドックは「ガーデンペイシェンス」「ハーブペイシェンス」「修道士のルバーブ」などと呼ばれる多年草の植物。 フランス料理でよく使われる「オゼイユ(英名:ソレル)」と同じスイバ属の葉で、酸味とぬめりけのあるユニークな風味が特徴。 繁殖力が強く、たいへん育てやすいほうれん草に似たハーブです。 草丈40〜100センチほどに生長し、強く根を張ります。 【効能】 ビタミン、カリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄分が豊富。 皮膚治療、肝臓、血管改善などに効果的。 民間療法では根の煮汁 を貧血改善に使用されている。 ペイシェンスドックの煮汁の作り方:大さじ一杯のペイシェンスドックの根をカップ一杯(235ml)の湯で5分ほど煮る。煮汁を濾して、朝食前に一回、寝る前に一回飲む。 【楽しみ方】 日本ではなじみのない「ペイシェンスドック」ですが、ブルガリア、マケドニアやセルビアなどでは春のスープとして食されるとても一般的な葉野菜。 特に、ルーマニアでは「サルマーレ」(肉を葉で包んで煮込んだロールキャベツのようなものをトマトソースで煮込む料理)には欠かせない葉野菜だそう。 フランスでは、同じスイバ属のオゼイユは春になるとマーケットで売られ、スープ、バター炒め、などで古くから親しまれているとのこと。フランスで約40年間にわたりミシュラン3ツ星を保持しているホテルレストラン「トロワグロ」を一躍有名にした「サーモンの薄切りオゼイユ風味」。 塩こしょうしてフライパンで火を通したサーモンを、オゼイユの生クリームソースと一緒にいただく。この、「魚・生クリーム・オゼイユ」の組み合わせは、フランスでは古くからある伝統的なトリオ。 魚の臭みがさわやかな酸味で消されておいしくいただけるんですね。日本のフレンチレストランでは、オゼイユはなかなか手に入らないのでフランスから缶詰を輸入しているそう。 オゼイユの代わりにペイシェンスドックを使っておうちでフランス・ミシュランの味に挑戦!も楽しい。 その他、スープにしたり、バターで炒めたものを魚に添えたりと、万能調理でおいしくいただけます。 【ヨーロッパ有機認証取得のオーガニックシード(有機種子)】 この種子は、世界の有機基準でも厳しいとされるヨーロッパ有機認証1を取得しています。 種子を育成、生産する過程においても、農薬や化学肥料を使用せず、環境への負荷をできる限り低減して生産されています。 農薬・化学肥料を使用していません。 採取後の種に消毒していません。 遺伝子組換を行っていません。 1:「EC-regulations No 834/2007およびNo 889/2008」 2:種の育成(生産)期間中。 3:一部の農薬を製剤化した微生物農薬等は生物的防除手段として使用が認められています。 |
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| 注意: |
※この種子を食用※飼料用に使用しないで下さい。 ※お子様の手の届かない所に保管下さい。 ※直射日光※湿気を避け、涼所で保管下さい。 ※播種適期は目安であり、気候等により変動します。 ※種子は本質上100%の純度は望めません。 ※播種後の栽培条件※天候等で結果が異なります。結果不良と認められる場合でも、損害の補償は種子代金の範囲内とさせて頂きます。 ※独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。 ※ご返品はお断り致しますので予めご了承下さい。 |
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