| 特長: | リピータ2段接続により、最長1500mのエリアをカバー(通信速度93.75kビット/S)。 下位層の異常停止によるネットワーク全体のシステムダウンを回避。 リピータを使用することで配線メディアの混在が可能。 幹線延長や幹線分岐ができることにより、ネットワークの多彩なレイアウトを実現。 設定モニタリングツールを使用することでネットワーク構成を一覧表示し、異常箇所の特定が可能。 通信電源電圧のモニタリング機能により、ネットワーク全体の電圧監視を実現。 |
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| 用途: | マスタユニットと同様に、(幹線-支線型の場合)下にさらに副幹線を接続、または(フリー配線型の場合)下にさらにフリー配線を行うことが可能。 一方で幹線分岐、および接続台数の増加、他方で距離の延長が可能です。 |
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| 通信ポート: | 幹線または副幹線(上流ポート(PORT1))、副幹線(マスタユニットと同じ通信仕様で配線することが可能){下流ポート(PORT2)}、上流ポートと下流ポートで異なるケーブル種類とすることが可能 |
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| 仕様: | ●取りつけ方法:DINレール取り付けまたはM4ねじ取り付け●最大接続段数:マスタユニットから2段まで●1ネットワークあたり(1マスタユニットに対して)総接続台数:最大64台●セグメント当たり総接続台数 :最大32台●通信電源供給用コネクタ:下流ポート通信電源用コネクタ×1個●通信電源供給コネクタ許容電流容量(A):最大5(UL定格:4) |
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| 耐電圧: | AC500V(絶縁されている回路間) |
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| 絶縁抵抗(MΩ): | 20以上(絶縁されている回路間) |
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| 耐ノイズ: | IEC61000-4-4 に準拠 2kV(電源ライン) |
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| 耐衝撃(m/s<sup>2</sup>): | 150 |
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| 耐振動: | 10~150Hz 複振幅0.7mmまたは50(m/s2) |
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| 通信電源消費電流(mA): | 95以下 |
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| 通信電源電圧(V): | DC14~26.4 |
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