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| https://www.monotaro.com/p/4870/3777/ | 2026/05/10 02:19:05 |
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BASF(ビーエーエスエフ)
ウェイアップ フロアブル |
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| 剤形: | 水和剤 |
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| 適合場所: | 芝生(西洋芝・日本芝) |
| 特長: |
雑草発生前の土壌処理で、イネ科雑草から広葉雑草まで幅広い草種に効果を発揮します。 土壌に強く吸着されるので、長期にわたって雑草を抑制。環境への流出もありません。芝生に安全で、ゴルフ場芝生管理に理想的な土壌処理剤です。 雑草発生前の土壌処理で、メヒシバ、スズメノカタビラはもとよりカヤツリグサ科、ナデシコ科などの広葉雑草、さらに各種の越年生雑草まで非常に幅広い草種にわたって効果があります。 土壌粒子に強く吸着し、降雨による流亡も少ないため、通常の使用量で一般に長期の抑草効果が期待できます。 重複散布されてもコウライシバ、ノシバへの影響はなく、優れた選択性が確認されています。春期および秋期の年2回散布を連年続けても芝生の根系に影響がありません。 土質、土壌水分、サッチ層、斜面、降雨、気温による効果のフレが少なく、効果が安定します。 |
| 成分: | ペンディメタリン45.0% |
| 注意: |
※使用前にラベルや説明書をよくお読みください。 ※マスク・手袋など保護具を着用してください。 ※圃場の外に飛散・流出しないよう使用してください。 ※空容器は放置せず、環境に影響のないよう適切に処理してください。 ※食品と区別し、カギをかけて保管してください。 ※使用量に合わせ薬液を調整し、使いきってください。 ※使用前によく振ってから使用してください。 ※本剤の所定量を所要量の水にうすめ、よくかき混ぜてから散布してください。散布液調整後はできるだけ速やかに散布してください。 ※本剤は雑草発生前〜発芽時処理の効果が高く、雑草の生育が進むと急激に効果は低下するので、使用時期を誤らないように注意してください。 ※散布の際は雑草およびサッチ等を除去した後、使用すると効果的です。 ※本剤はイネ科および広葉の一年生雑草に効果がありますが、キク科雑草、ツユクサには効果が劣るので、これらの雑草の優占圃場では使用しないでください。 ※土壌が乾燥している場合には効果が劣ることがあるので、希釈水量を多めに散布してください。 ※植付け直後の芝生には生育抑制などの薬害を生ずることがあるので使用しないでください。 ※水源池、養魚池等に本剤が飛散、流入しないように十分注意してください。 ※散布器具、容器の洗浄水および残りの薬液は河川等に流さず、容器、空袋等は圃場に放置せず、環境に影響を与えないよう適切に処理してください。 ※激しい降雨の予想される場合は使用を避けてください。 ※散布薬液の飛散あるいは本剤の流出によって有用植物に薬害が生ずることのないよう十分に注意して散布してください。 ※本剤は着色するので、衣服、散布器具、散布車や周辺の状況などに十分注意して散布してください。 ※本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 |
| 使用方法: |
1.雑草の発生前に散布。本剤は雑草発生前処理で高い効果を示します。発生後の雑草には効果が劣るので、使用時期を誤らないように注意してください。 2.均一散布を心がけてください。本剤を所定量の水に溶き、均一に散布してください。なお撹拌装置のない場合は、まず少量の水に溶解した後、必要水量を加えて散布してください。 3.乾燥時、あるいはサッチ量が多い時は、 散布水量を多めに。土壌が乾燥している時や、サッチが多い所では、散布水量を多めにすると、より効果的です。 4.張芝直後には使用しないでください。ターフ形成前の芝生には、生育抑制などの薬害を生ずることがありますので、使用しないでください。 5.なるべく多くの水量で散布してください。より高い効果を得るため、また散布ムラを極力なくすためにもなるべく多めの水量で散布してください。 6.グリーンには散布しないでください。 7.キク科雑草には効果が劣るので、ダブルアップDGと混用し雑草の発生前に散布するのが最適です。 8.花木への直接散布は避けてください。生長点以外の植物組織からの吸収移行はほとんどないため、飛散程度では樹木に影響することはありませんが、花木への直接散布は避けてください。 |
| 種類: | ペンディメタリン水和剤 |
| 適合作物: | 芝、樹木等(公園、庭園、堤とう、駐車場、道路、運動場、宅地、のり面、鉄道線路など |
| 農林水産省登録第(号): | 16959 |
| 毒劇区分: | 普通物 |
| 農耕地/非農耕地: | 農耕地用 |
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