| 特長: | 緊急時の災害情報をいち早くキャッチ 近年、地球温暖化の進行によりゲリラ豪雨や大型台風等の発生が増えてきております。また、地球規模で火山活動や地殻変動が活発になっており、大規模地震への警戒は絶やせません。 災害時に最初に必要となるのは正確な情報です。 [ FC-W119RD ] は同報系防災行政無線(アナログ放送のみ)の受信、NHK-FMラジオ放送の緊急警報放送(第1種、第2種)および緊急地震速報の常時監視機能をもつ防災無線受信機です。 これらの災害情報の警報を検出した場合、その緊急放送の受信を開始します。 |
|---|
| 注意: | ※FMラジオを受信中でも、同報系防災行政無線(アナログ)、緊急警報放送および緊急地震速報の監視をしていますので、これらの緊急放送を受信した場合、緊急放送に自動的に切り替わります。 ※本機はNHK-FM局から放送される緊急地震速報を検出してラジオを起動する仕組みになっています。NHK-FM放送は全国放送であるため、地域の設定に関係なく緊急地震速報を受信します。 |
|---|
| 付属品: | 本体 ×1、リチウムイオン充電池 ×1、ACアダプタ ×1、イヤホン ×1、取扱説明書(保証書付) ×1 |
|---|
| 質量(g): | 約86(専用電池含まず) |
|---|
| 温度範囲(℃): | 0 ~ +50 |
|---|
| 電源電圧: | DC IN運用時:DC 5V(microUSB)、本体電池運用:DC 3.7V |
|---|
| 検出方式: | 防災同報無線:指定周波数のキャリア検出、緊急地震速報:NHK地震速報チャイム音検出、緊急警報放送:ARIB標準規格BTA R-001 FSK検出 |
|---|
| 寸法(幅W×高さH×奥行D)(mm): | 60×100×19.5(突起物含まず) |
|---|
| 周波数: | 防災同報無線:68.205 ~ 69.795 MHz (15 kHz step)、FMラジオ:76.0~ 95.0MHz (100kHz Step) |
|---|
| 充電時間: | 約5時間 |
|---|
| 連続使用可能時間: | 警報+防災:約25時間、警報のみ:約30時間 ※バッテリーは1000mAh、充電電流は0.2Aです。 |
|---|
| 消費電流: | 監視モード:30mA ( 同報無線Save時 )、FMラジオモード:100mA、防災同報無線モード(待機時):60mA、オーディオ出力:300mW |
|---|