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| https://www.monotaro.com/p/5744/5267/ | 2026/05/28 08:25:14 |
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ICOM(アイコム)
同時通話トランシーバー IC?MS5880 親機 アイコム(ICOM) トランシーバー 無線機 インカム用 |
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| 特長: |
クレーン作業の安全性と効率性を高める、作業連絡用同時通話型トランシーバー 広いエリアでの作業連絡に最適な同時通話型トランシーバー 揚重作業や玉掛けなど安全でスムーズな作業が求められる現場に最適な同時通話型トランシーバー。アイコムのIC-MS5880/IC-5880は電話のように「話す」と「聞く」が同時にでき、スムーズな会話が可能です。送受信の切り替え操作なしですぐに通話ができるため作業効率と安全性が向上し、さらに音声遅延の少ないアナログ方式により緻密な指示が可能です。しかも回線補償器を利用することで、通話エリアの拡張が可能です。従来の同時通話システムではカバーできなかった工場やプラントなどより広いエリアを同時通話でカバーできます。 クレーンの揚重作業や玉掛けなど、緻密な指示やタイミングが重要視される作業現場で効果を発揮する同時通話型トランシーバー 一般的な無線機(交互通信)とは異なりIC-MS5880/IC-5880は、電話のように「話す」と「聞く」が同時にできる同時通話型トランシーバーです※。意思伝達がスムーズになり、作業の効率や確度が高まります。しかも、送受信の切り替え操作が不要なので、必要なタイミングですぐに話すことができ安全性も向上します。通信方式は音声の遅延が少ないアナログ方式を採用し、クレーンの揚重作業や玉掛けなど、緻密な指示やタイミングが重要視される作業現場で大きな効果を発揮します。 ※親機IC-MS5880/1台と子機IC-5880/4台で最大5者間の同時通話が行えます。また、親機IC-MS5880/2台を相互接続ケーブルOPC-1654で接続することで、最大9者(親機1組・子機8台)による同時通話システムを構築できます。 回線補償器により同時通話でのコミュニケーション範囲を延長し、工場やプラントなど広い範囲での作業連絡に最適。 回線補償器AG-5880を同軸ケーブルで親機IC-MS5880とつなぐことで、従来の同時通話システムではカバーしきれなかった工場やプラントなどより広い作業現場での同時通話を実現します。中継アンテナのように動作する回線補償器を3台まで親機から離れた場所に設置し、最長150m(同軸ケーブル各50m×3台)までコミュニケーション範囲を拡張できます。通常システムと同じ、5者間または9者間での同時通話が可能です。 本館と別館など敷地内に点在する建物間での子機間やオフィスの固定電話器からの同時通話が可能。事務連絡や電話応答の手間を短縮。 RoIPゲートウェイ VE-PG4を利用することで、親機IC-MS5880をIPネットワークに接続し、通話エリアを拡張できます。例えば本館と別館など離れた建物間を接続し、子機間IC-5880の同時通話を実現します。 また、VE-PG4を利用してIP電話に接続できるので、オフィスの電話器から子機IC-5880の一斉呼び出しや同時通話ができ、事務連絡や電話応答の手間を短縮できます。 周囲の雑音をシャットアウトするノイズリダクション機能 送信、受信時の音声から、雑音を減少させ、クリアな通話を実現します。騒音が発生する現場で大きな効果を発揮します。 音声を聞き取りやすくするイコライザ機能を装備 音声周波数の特性を調整し、送信時のマイク、受信時のスピーカー音声の高音、中音、低音を強調し、聞き取りやすくします。 屋外での運用や、水しぶきのかかるような環境でも安心できるIP54の防塵・防まつ性能 ドアのない重機などに搭載しても、小雨や水での車内清掃時の水しぶきを気にせず使うことができます。 漢字表示も見やすい高精細な液晶画面 フルドットディスプレイによる高精細な漢字表示が可能。ディスプレイのバックライトのカラー(ホワイト、アンバー、グリーン、ブルー)、明るさ、コントラストを設定することもできます。 使い方にあわせて設定できる便利な通話制限機能モード <同時通話モード> 親機対各子機、各子機間の同時通話ができる通常の同時通話モードです。親機と各子機間で同時通話を行います。 <PTT送信モード> 親機対各子機間の同時通話モードです。子機間どうしの通話は許可しません。親機と各子機間で同時通話を行います。 親機側で作業を主導するときに便利なモードです。 <中継動作モード> 各子機間どうしの同時通話を許可するモードです。親機からの通話は許可しません。子機間で同時通話を行います。 子機どうしで協調して作業するときに便利なモードです。 <送信禁止モード> 親機からの通話と各子機間の同時通話を禁止するモードです。子機から通話を親機でモニターします。子機間どうしの同時通話や親機からの通話は許可しません。 子機からの作業を主導するときに便利なモードです。 子機の台数を制限することなく、全員で情報共有ができるオートチャンネルモードによる疑似3者同時通話機能 <オートチャンネルモード> 親機が空いているチャンネルを指定し、子機はチャンネルを自動的に選択し、親機対子機間の同時通話モードを実現します。親機と子機の通話をほかの子機がモニターすることが可能です。複数の無線機を一斉に呼び出し、任意の子局1台と同時通話する1:N通信機能を備えています。 子機の台数を制限することなく、グループ内の子機なら誰でも同時通話に参加できます。 外部拡声器との接続が可能。 受信アッテネーターにより強力な信号による音のひずみを低減。 IC-5880と共通する音声秘話機能。 4段階でマイク感度の調整が可能。 電源電圧の低下を知らせる警告機能。 通話通知ビープにより子機が通話圏内にいるかお知らせ。 従来機IC-MS4880との互換性を確保しながらも、体積比で約20%の小型化を実現。 |
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| 付属品: | 電源ケーブル、外部スピーカー SP-35H、モービルブラケット、ほか |
| 仕様: | 【周波数範囲/チャンネル数】414MHz帯/72チャンネル(受信)、454MHz帯/24チャンネル(送信) |
| 質量(kg): | 約1.3 |
| 使用温度範囲(℃): | -10〜+50 |
| 寸法(幅W×高さH×奥行D)(mm): | 160×45×146 ※突起物を除く |
| 電源電圧(V): | DC 13.8 ±15% および DC 26.4 ±15% |
| 通信方式: | 複信方式 |
| 消費電流(A): | 1.5以下 |
| 防塵防水性能: | IP54(背面 ・ 底面は除く) |
| 送信出力: | 1mW +20% -50% |
| 受信感度: | 【12dB SINAD】-3dBμV(-110dBm)emf 以下 |
| 電波型式: | F3E |
| 低周波出力: | 2.0W以上 (4Ω10%歪時) |
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