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| https://www.monotaro.com/p/5866/0546/ | 2026/05/13 23:37:05 |
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audison
AUDISON 1.1インチ(28mm) ツイーター |
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| 特長: |
・オーディソンの28mm トゥイーター、AV 1.1 IIです。 ・イタリア語で【声】を意味するVoce (ヴォーチェ)。その名を冠したスピーカー・シリーズが大きな変貌を遂げ、あらたに登場します。 ・Voce IIシリーズは、従来のVoceシリーズの単なるマイナー・アップグレードではありません。フラッグシップ・モデルのTHESIS IIシリーズで採用された技術の一部を引き継ぎながらも、車載用スピーカーに関する多くの前提を再考することを目的のひとつとして掲げ、素材、組み立て工程、パッケージングに及ぶ全てを見直しました。 【高域と低域の両方でレンジを拡大】 ・Hi-Res AUDIO の認定を受けるためには、トゥイーターは周波数帯域が 40,000Hz に到達できなければなりません。ほとんどのメーカーは、内部減衰の乏しい硬い素材を使ってこれを実現し、超高域のために低域の歪み性能を犠牲にしています。 ・Audison の R&D は安易な道を選ばず、ソフトドーム トゥイーターの内部減衰を維持しながら、トゥイーター性能の極限への到達に成功しました。これにより、Audison トゥイーターの代名詞となった低域性能を実現し、車載用スピーカーシステムに不足しがちな、軸から離れたアッパー ミッドレンジの暖かさを実現しました。 ・Hi-Res AUDIO 認証の取得にはトゥイータードームの再設計が必要で、これによりブレークアップ モードを大幅に高い周波数帯域へと移して、従来の可聴範囲内でよりリニアな出力が得られるようになりました。 ・多くの Audison トゥイーターは、共振周波数を下げ、低域レスポンスを向上させるために、チューニングされたリアチャンバーを使用しています。 ・ネオジウム マグネットは、トゥイーターには欠かせない部品です。 ・シルクとコットンを組み合わせた Audison のテトロン ドームは、拡張された高域のレスポンスと低歪み出力の最高の組み合わせを実現します。よりエキゾチックな外観を持つ多くの素材は、内部ダンピングに乏しく、ブレークアップ モードを持っているため、重要な中高音域で聴感上の歪みが生じます。 ・AV 1.1 II はより大きなチャンバーを採用し、インピーダンスとダンピング特性を改善し、さらに低い共振周波数を実現しました。これにより、 Audison スピーカーの重要な設計要素である 6.5 インチ ウーファーへのクロスオーバー ポイントをさらに低くすることができます。 ・車のドアに搭載される 6.5 インチは、アッパー ミッドレンジで苦戦することが多く、ほとんどのトゥイーターはその差を埋めるほどの低域を再生できませんが、Voce は、同クラスの他のトゥイーターよりも 1 オクターブ以上低い音域を再生します。 ・AV 1.1 II は、ダブルレイヤー ボイスコイルではなく、シングルレイヤー ボイスコイルを採用しています。これにより可動部質量とインダクタンスが減少し、Voce は高域の伸びを向上させています。 |
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| 仕様: | グリル:付属 |
| 注意: | ※こちらの商品は日本正規品となります。 |
| 取付穴径(Φmm): | 44.9 |
| 音圧レベル(dB): | 出力:91 |
| スピーカー: | 28mmトゥイーター(1ペア) |
| 定格入力(W): | 10 |
| インピーダンス(Ω): | 公称:4 |
| 再生周波数(kHz): | 1〜40 |
| 取付奥行(mm): | 16.5 |
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