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特長:
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このEA19型には特殊な一般液体合金(NAK)が封入されています。これにより450℃までの制御が可能となりました。感熱部とキャピラリーチューブはステンレスの一体成型品であり、ロー付け不良により液漏れを回避しました。
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用途:
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使用用途:機器の温度管理
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注意:
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※この製品を温度調節用に使用する際は、必ず過昇温防止装置(温度が上がりすぎるのを防ぐ装置)と一緒に使用してください。
※サーモスタットが故障した場合(感熱部、キャピラリーチューブ、またはダイヤフラム部の破損により内部の液体が漏れたときなど)、スイッチの開閉ができなくなり、最悪の場合、火災につながる恐れがあります。
※周囲の温度が80℃を超える場所では使用しないでください。
※本体に水がかかるような場所には設置しないでください。感電や故障の原因となります。
※感熱部(温度を感知する部分)は、必ず温度を正確に管理したい場所すべてにしっかりと設置してください。
※感熱部の一部だけを差し込んだり、表面に軽く触れさせるだけでは正確に温度を感知できず、設定温度を超えてしまう可能性があります。その結果、火災ややけどの危険があります。
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その他:
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【封入液】NAK(sodium Patagium)
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材質:
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【感熱部・キャピラリーチューブ】SUS一体成型ステンレス
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直径(Φmm):
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3.9
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スイッチ:
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SPSTスナップ式
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長さB(mm):
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220
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長さA(mm):
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250
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基本仕様:
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一般液体合金封入
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電気定格:
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30A@277VAC(抵抗負荷)18FLA,72LRA @250VAC(モーター負荷)125VA PD120-277VAC(低定電流用)
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耐久温度(℃):
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【感熱部】520
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温度調整範囲(℃):
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150-450
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ディファレンシャル:
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15〜30℃
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スイッチ動作:
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温度上昇でOFF
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