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特長:
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電圧があって電流が不足したとき、断線と判断する方式(サイクル制御に非対応)。
外部制御電源不要な構造で、外部センサ付きの大電流対応型。
電源は、100V/200Vタップ付きで共用可能。
動作点は、5A〜200Aのプログラム方式で、設定可能。
動作表示LED付き、動作点設定が容易。
警報出力は、無電圧1トランスファー接点。
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付属品:
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CTL-12-S36-10 (最大許容電流240A連続)、CT用レセプタクル
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仕様:
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(動作ヒステリシス幅)設定電流+5%で復帰、(電源電圧補償)電源電圧の変動(±10%)に比例して動作点を補償
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質量(g):
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(本体)200、(付属CT)57
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電源:
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AC100V/200V、50/60Hz共用(電圧端子を選択する)
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精度:
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(動作)設定電流±5%
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応答時間:
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≦100ms (設定電流値を実負荷の50%以上に設定している場合)
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使用環境:
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-10℃〜+50℃ 結露のないこと
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出力仕様:
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リレー接点出力 (AC125V/0.5A、DC24V/1A、cosΦ=1)
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ねじ締付トルク(N・m):
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(M4)0.7、(M3)0.3
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使用可能電流(A):
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0.5A〜20A(6桁DPSのうちONになっている電流の和で設定可)
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