| 特長: | はく離力が強くほとんどあらゆる塗料に対して効果があります。反応型塗膜に対しては膨潤はく離、溶剤蒸発型塗膜に対しては溶解はく離をします。難燃性で火炎を近づけると燃えますが、離せば火は消えます。作業上火気に対する危険性はありません。再塗装性が良く、水洗時にワックス分や塗膜残分が容易に乳化され被塗装面が洗浄化されるように調整してありますから再塗装時に問題がありません。水洗いが不要でコンクリート、モルタル面での再塗装に有効です。ロールバケによるのりが良く、はく離剤中の特殊成分の働きにより、上塗り塗後のモルタルに対する密着が非常に良い。 |
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| 用途: | 建築内外装、ガソリンスタンドの再塗装前のはく離 |
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| 注意: | ※容器内で2層に分離しています。使用前によく攪拌してください。 ※塗布する場合はロールバケが最適です。普通のハケはハケさばきが重く不適当です。 ※使用後のロールパケは水で洗えません。ラッカーシンナーで洗って下さい。 ※最終のかきとりが不充分で、はく離剤が多く残っていると乾燥段階で発泡することがあり、塗装後の仕上がりに影響します。但し密着は良好です。 ※ 足下等を予め養生しておいて下さい。はく離剤をこぼしますと洗い難くなります。 ※塗膜が厚い場合や弾性タイプの場合には、はく離剤を塗ってからかきとらずに、10~15分間隔で3~4回剥離剤を重ね塗りして下さい。 ※素材がモルタル、コンクリート以外の場合には使用出来ません。 ※ セメントリシン等の無機質系塗膜ははく離出来ません。 |
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| 仕様: | ●不揮発分(%):11.7●使用量(キロあたり平米数):2.5~3●有害物質表示(%):ジクロロメタン70~80、メタノール5~10●粘度(dPa・s):2.5 |
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| 使用方法: | 剥離剤をロールパケにて壁面に塗布する。塗膜が厚い場合は5~10分後にそのまま再度剥離剤を塗布する。10~15分たってから金ベラ、スクレーパー等で溶けた塗膜をかきとる。最終のかきとりはていねいに行う。そのまま乾燥するまで放置する。 (夏で2~3時間、冬で1晩) |
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| 色: | 青色透明 |
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| pH: | 6~7 |
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| 液性: | 中性 |
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| 主な用途: | 建築内外装、ガソリンスタンド |
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| 危険物の類別: | 非危険物 |
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| 関連資料: | (2.63MB) |
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