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特長:
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ローム社の照度/近接一体型センサRPR-0521RSを搭載したセンサモジュールです。センサは1.8V系のI2Cバスにも対応していますので、変更したい場合はRPR-0521RSのデータシートを参照してください。
このセンサは可視光と赤外線に対応した照度センサ(ALS)と、100mm程度までの近接センサ(PS)を搭載しています。照度センサは、暗がりから直射日光までの幅広い範囲の照度を測定できます。また、近接センサは、内蔵の赤外線LEDからの反射光により、人や物体が近づいたことを検出できます。
本製品は単体での使用はもちろん、Contaベースシールドに搭載することもできます。ピンヘッダは、はんだ付け済みです。
※Conta規格とは、ブレークアウト基板の外形/コネクタ/信号配列などに一定の規約を設けることで、各基板間の相互接続性を確保するための規格です。
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仕様:
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割り込み出力端子、I2Cスレーブアドレスは"38h"(7ビット表記)、波長感度ピークが可視光領域と赤外光領域の2つの照度センサ(ALS)を搭載、1〜100mmに対応する光学式の近接センサ(PS)を搭載、ピンヘッダ搭載
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注意:
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※I2Cバスのプルアップ抵抗について。
※本モジュールには、I2Cバスのプルアップ抵抗が搭載されていません。必要な場合は、基板表面のR2、R3に1608のチップ抵抗を適宜追加してください。
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基板寸法(mm):
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20×20
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入出力:
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I2Cバスインターフェース
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動作電圧(V):
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2.8〜3.6
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デバイス:
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照度/近接一体型センサRPR-0521RS
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