![]() | |
| https://www.monotaro.com/p/6856/7235/ | 2026/06/09 20:29:31 |
![]() | スイッチサイエンス PCA9629APWステッピングモータードライバ用ピッチ変換モジュール |
|
|
| 特長: | NXP社製のステッピングモーターコントローラPCA9629APWを搭載したピッチ変換基板です。 I2Cバス経由で書き込んだレジスタの設定値を元に、ステッピングモーター用のパルスを生成します。なお、PCA9629APW は、モータードライバを内蔵していません。したがって、モータに合わせて別途ドライバをご用意ください。 4相のユニポーラステッピングモーターをコントロール可能 25mAのモーター用出力ポートを4つ搭載 1相、2相、および1-2相駆動方式に対応 モーターのステップ数、もしくは連続動作を設定可能 モーター停止時の状態を設定可能 起動時のランプアップ、停止時のランプダウンをプログラム可能 ステップカウンタは32ビット長 ウォッチドッグ機能を搭載 4ポートのGPIOを搭載 ICからの各種割り込み機能を搭載 インターフェースはI2C I2C アドレスは0x40(0100 000x)~0x5E(0101 111x)に設定可能 I2C用プルアップ抵抗用のパターンあり(抵抗は未実装) |
|---|---|
| 注意: | ※ピンヘッダについて。ピンヘッダは各自でご用意いただき、用途に合わせてはんだ付けしてください。 ※I2C用プルアップ抵抗について。初期状態では、I2Cのプルアップ抵抗は実装されていません。追加したい場合には、基板裏面のR1とR2に1608サイズのチップ抵抗をはんだ付けしてください。このとき、チップ抵抗とピンヘッダの距離が近いため、先にチップ抵抗を実装することをお勧めします。 ※I2C アドレスについて。初期状態のI2Cアドレスは、基板裏面のソルダージャンパー(AD1、AD0)により0x44(0100 010X)となっています。 ※ソルダージャンパーを下の表のように加工することにより、I2C アドレスを変更できます。 |
| 動作電圧: | 4.5V~5.5V |
| Copyright 2000-2026 MonotaRO Co.,Ltd. All Rights Reserved. 株式会社MonotaRO(ものたろう) |