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特長:
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温湿度データを無線で送るセンサユニット
どこでも簡単に設置でき、設定も容易な無線センサユニットです。マルチホップと暗号化通信に対応した920MHzの無線モジュールIM920sLを搭載しています。親機として、LTEブリッジ IX920sL-LTEやIoTサーバIX920sL-WF1のほかに、PCや組込みマイコンが使用可能です。
長距離通信で採用実績が豊富なIM920sLを内蔵
ケーブル敷設が不要で、設置が容易
設定が簡単ですぐに使える
屋内において長期間安定に運用ができるセンサを採用
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測定範囲:
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温度センサ:-10℃〜+60℃、湿度センサ:0〜100% RH
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質量(g):
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108
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電源:
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単3アルカリ乾電池2本、またはUSB給電(Micro-Bコネクタ)、消費電流:送信時 約43mA、待機時 約0.03mA、電池電圧警報データ送信機能
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精度:
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温度-10〜+4.99℃:±1.5℃、+5〜+60℃:±0.4℃、分解能:0.01℃、湿度0〜19.99% RH:±6.5% RH、20〜80%:±3% RH、分解能:0.01% RH
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設定方式:
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親機から動作開始、送信周期を無線経由で設定可能。設定値は内部のFlashメモリに保存。
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外形寸法(幅W×奥行D×高さH)(mm):
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69×115×28(突起物を除く)
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使用環境:
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【屋内】温度範囲:-10℃〜+60℃(結露がないこと)
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検知方式:
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温度:半導体バンドギャップ、湿度:静電容量式
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動作:
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概要:設定した送信周期毎に温度/湿度データを1回送信
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関連資料:
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(1.95MB)
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無線:
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920MHz帯特定小電力無線(IM920sLを内蔵、国内電波法認証取得済、ARIB STD-T108準拠)、周波数チャンネル:38、送信出力:10mW
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周期:
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送信:10秒、1〜1,440分に設定可(初期値1分、1分毎に設定可能、時間誤差は最大±15%)
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