| 特長: | 音圧レベルや騒音レベルを正しく測定するためには、測定の前後に騒音計の指示値を確認する必要があります。 音響校正器は、サウンドレベルメータ(騒音計)が正確な値を指示していることを点検および維持するために用います。 音響校正器の方式には、スピーカ方式とピストンホンがあり、 発生する音圧レベルや周波数が異なります。 JIS C 1515,IEC 60942 の規格で定められおり、性能により、 クラス1・クラス2などに分類されます |
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| 注意: | ※同じ音響校正器でもマイクロホンの種類により校正音圧レベルが 異なるものがあります。校正する際には、必ず取扱説明書で校正音圧レベルを確認する必要があります。また、気圧補正が必要なものもあり、クラスの後に/C で表されています。(例 クラス1/Cなど) ※音圧レベルが250Hzの音響校正器(SC-3120)を使用する場合はサウンドレベルメータ(騒音計)の設定を周波数重み付け特性 C または Z にして校正する必要があります。 周波数重み付け特性 Aで校正すると、値が小さくなってしまいます。 ※クラス1のサウンドレベルメータやマイクロホンを使用され場合は、 クラス1の音響校正器を推奨しています。 ※個人宅(戸建住宅・集合住宅)様への配送は行っておりません。 |
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| 方式: | ダイナミックスピーカ |
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| マイクロホン: | 1/2インチマイクロホン MI-1431/1432/1433 |
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| 音圧レベル(dB): | 公称音圧レベル:94、音圧レベルの偏差:±0.5 以内 |
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| 歪率(%): | 0.5 以下 |
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| 周波数(Hz): | 公称周波数 :1000 (周波数の偏差±1 % 以内) |
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| 周囲温度(℃): | -10 ~ 50 (結露なきこと) |
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| 相対湿度(%RH): | 25 ~ 90 (39 ℃ 以上の露点を超える周囲温度、湿度を除く) |
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| 静圧(kPa): | 65~108 |
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| 電源: | 9V平形乾電池(6F22 または 6LR61)× 1 |
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| 電池寿命(時間): | 連続 20以上(6F22使用時) |
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| 外形寸法(幅W×高さH×奥行D)(mm): | 52×45×130(突起部除く) |
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| 質量(g): | 約300(乾電池を含まず) |
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| 付属品: | 取扱説明書× 1、9V平形乾電池 (6F22) × 1 |
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| 適合: | JIS C 1515:2004 クラス 2 IEC 60942:2003 Class 2 |
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| RoHS指令(10物質対応): | 対応 |
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