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https://www.monotaro.com/p/7355/3104/2026/07/13 13:33:38
HH-411/JIS ポータブル硬度計 Mitutoyo(ミツトヨ) 73553104
Mitutoyo(ミツトヨ)
ポータブル硬度計
出荷目安:92日 返品不可
92日出荷とは
注文コード73553104
品番HH-411/JIS
内容量1台
参考基準価格(税別)¥439,000
単価(税別)
¥429,800
特長:豊富な検出器バリエーション
標準装備の汎用検出器(Dタイプ)の他に特殊な用途にも対応できる豊富な検出器バリエーション(別売)をラインナップしています。
Dタイプでは試験出来ない径のパイプ内壁の硬さ試験用として、DCタイプ。
ベアリングや歯車用には、D+15タイプ。
小さな歯車の底部、溶接部のコーナ部などの狭い面には、DLタイプを取り揃えています。
自動角度補正機能を搭載
反発式硬度計の場合、検出器の試料面への押し当てる方向で、重力加速度が測定結果に影響を及ぼします。
HH-411では、検出器の押し当て方向を自動認識する最新の計測技術を装備しており、
重力加速度の影響を自動的に補正します。
これにより、検出器方向の設定操作が不要になりました。
わずかな試料表面の硬さ試験も可能
硬さ検出器を押し当てることのできるわずかな試料面(準備装備のDタイプ:Φ22mm、別売DLタイプ:Φ4mm)さえあれば、硬さ試験が実施できます。
構造物の隙間や歯車の溝部など、さまざまな試料形式の硬さ試験にご利用いただけます。
データ記憶機能を装備
硬さ試験の結果は、最大1800点を記憶することができますので、現場での巡回試験等に大変便利です。
目的に応じた硬さスケールが選択可能
リーブ硬さHL値(L値:ASTM A 956による)を基に、ビッカーズ、ブリネル、ロックウェルC、ロックウェルB、ショアの硬さ、および引張強さへ換算が可能です。
試験を実施する場合、試験後に換算することが可能なだけでなく、換算モードの硬さ値表示で試験することも可能です。
優れた操作性
基本操作は検出器を試料面に押し当て、ボールペンをノックするように指で検出器ボタンを押すだけで、硬さ値を求める事ができますので、どなたにも簡単に取り扱うことが可能です。
注意:※ゴムなどの弾力材料に関しては、硬さ測定を目的として使用することはできません。
※リーブ硬さ試験の原理は、軽い打撃による挙動より金属硬さを求めるものです。そのため試験結果は、測定物の大きさ(特に厚さ)、表面粗さの影響を受けやすいのでご注意ください。
仕様:試料条件/最小試料厚5mm以上且つ質量5kg以上(但し、質量0.1kg~5kgの場合、頑丈な支持台に固定することで試験可)、試験箇所:試料端点より5mm以上、各試験箇所間3mm以上、試料表面粗さ:Ra2μm以内、換算硬さ等表示(選択した換算表により異なる):ビッカーズ硬さ/43~950HV、ブリネル硬さ:20~894HB、ロックウェル硬さ(Cスケール):19.3~68.2HRC、ロックウェル硬さ(Bスケール):13.5~101.7HRB、ショア硬さ:13.2~99.3HS、引張強さ:499~1996MPa
寸法(mm):検出器:約Φ28×175
出力:RS-232C、デジマチック(各1出力、同時出力可能)
電源:単3アルカリ乾電池2本(電池寿命:連続使用約70時間)、ACアダプタ(特別付属品)
測定精度:800HL±12HL(メーカー推奨の試験片を石定盤にしっかり据え付けた状態において、本取扱説明書に記載した試験方法により測定した場合)
表示部:7セグメント
液晶表示
外形寸法(幅W×奥行D×高さH)(mm):表示器:約70×110×35
機能:自動角度補正機能
オフセット機能
合否判定機能
データ記憶機能:1800点
換算機能(表示範囲の内容)
統計演算機能(平均、最大、最小、ばらつき、標準偏差)
オートスリーブ機能
打点回数表示機能
検出器:インパクトハンマー先端に超合金球使用(D型:ASTM A 956仕様)
使用環境温度(℃):0~50
使用環境湿度(%):95以下(結露がないこと)
RoHS指令(10物質対応):対応
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