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| https://www.monotaro.com/p/7361/1819/ | 2026/05/21 17:54:54 |
![]() | 甲神電機 低定格クランプ式直流電流センサ DC-CT |
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| 特長: | 既設の配電盤への取り付けが容易なクランプ式直流電流センサです。2.5m接続ケーブル付。磁気シールド付。 比誤差,位相誤差のばらつきが小さく電力計測に適しています。 出力保護回路内蔵仕様。 |
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| 用途: | 製造ラインの動作監視、異常監視など |
| 注意: | ※シールド取り付けをする場合、シールド(上)はシールドとケース部の一次電線貫通穴が揃う向きとなるようにしてください。 ※シールド(下)の4ヶ所にあるロック用の凸部がはまっていることを確認してください。 ※上下シールドが接触していない場合、外部磁界の影響を受け易くなります。 ※設置時にシールド(上)を外す向きに力が加わっていないことを確認してください。 ※コネクタが下側になる向きでの据え付けを基本姿勢として推奨します。 ※分割面にゴミなどが付着していないことを確認後可動コアを閉じてください。閉じたとき可動コアが固定づめにかかっていることを確認してください。 ※ハーネスを無理に引っ張らないでください。(引っ張り強度30N以下) ※制御電源は所定の端子に正しく印加して下さい。誤って印加すると破壊します。 ※測定対象の電線は、絶縁被覆付の線を使用してください。 ※静電気およびサージ電圧が印加された場合、残留電圧が増減することがありますのでご注意ください。 ※微小電流を検出するため、外部磁界の大きい場所、特に、コネクタ側から磁界が印加される方向の設置は誤動作の原因となりますので、実際に使用される環境条件で十分な確認を行ってください。 ※磁力が加わる場所への設置は、シールドが磁化され、誤動作の原因となります。 ※配線長は、外来ノイズの影響を防ぐため極力短くしてご使用ください。 ※入力電流の周波数が高い場合、鉄損によりコアが発熱し、センサが破壊に至る場合があります。発熱の程度は周波数成分や電流値に影響されますので、実際に使用される条件で十分な確認を行ってください。 ※スイッチング電圧(dv/dtノイズ)や電磁波ノイズにより出力が振られ、誤出力する場合があります。また、電線のとり回しによっても外部ノイズの影響を受け易くなる場合があります。 ※保存時は、クランプ部分をしっかり閉じた状態で保存してください。 ※周囲温度範囲を超える場所、周囲湿度30%~80%の範囲を超える場所、結露する場所、ほこり・耐食性ガス・塩分・油煙の多い場所、振動・衝撃の多い場所、雨・水滴・日光の直接当たる場所、高周波の多い場所、外部磁界の大きい場所、金属片や誘導性物質が飛散する場所、ねずみ、ヘビなど小動物の入る場所での使用や長期間の保管はしないでください。 ※設置時には、コアの接合面に異物や水滴等付着しないよう十分注意してください。 ※新規に取り付ける場合、コアを開閉せずケーブルへ通してご使用されることを推奨いたします。 ※輸出される際、本製品(製品、技術資料等)が外国為替および、外国貿易管理法の規定により、戦略物資(または役務)等に該当する場合には、日本国外に輸出する際に日本国政府の輸出許可が必要です。 ※本製品の用途は、一般的機器( 事務機、計測機器、産業機器、家電機器等)に使用されることを意図して設計・製造しています。特別に高い品質・信頼性が要求され、その故障や誤動作が人体に危害をおよぼす恐れのある機器( 原子 ※力関連機器、輸送機器、医療機器、各種安全装置等) に本製品を使用することは、お客様の責任で判断いただきますようお願いいたします。 |
| 質量(g): | 34+57 |
| 定格電流(A): | DC±1 |
| 出力電圧(V): | 【残留】2.5 |
| 最大電流(A): | DC±1.1rms |
| 消費電流(mA): | 60以下 |
| 直線性: | ±0.1~±1.1A、±1%以下 |
| 定格出力電圧(V): | 0±2±4.5% |
| 保管温度範囲(℃): | -20~70 |
| 絶縁抵抗: | Not less than 500MΩ 500V DC |
| RoHS指令(10物質対応): | 対応 |
| 脱着回数: | 100回程度 |
| 動作温度範囲(℃): | -10~60 |
| 供給電圧(V): | ±5(±5%) |
| ヒステリシス幅: | 100mV以下 |
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