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| https://www.monotaro.com/p/7562/5780/ | 2026/07/12 21:52:23 |
![]() | バイオシード・テクノロジーズ マイコスWP水和剤 AM菌根菌 |
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| 特長: | リン酸などの養分吸収アップ …菌根菌は作物の根が届かない領域にあるリン酸などの養分を効率よく吸収し、作物全体の育成を促進します。 水分の輸送機能アップ …菌根菌によって土壌水分の吸収範囲が広がるので、作物の乾燥ストレスへの耐候性が高まります。 病害虫に対する抵抗性アップ …栄養分の吸収効率などによって作物の免疫力が高まり、病害虫による被害が軽減されます。農薬の散布回数を減らすことも可能です。 根の吸収機能を数百倍に拡大…菌糸が根の細胞に入り込み、目に見えないほど細いネットワークを張り巡らせることで、植物自体の根では届かない土壌の隙間から養水分を回収します。 圧倒的な労働時間の削減…マイコスを活用した乾田直播(マイコスDDSR)を導入することで、育苗や水管理の手間を大幅に省き、労働時間を削減することが可能です。 |
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| 用途: | 用途 土壌のリン酸供給能力の改善…水稲(乾田直播・湛水直播・移植栽培) すべての栽培体系において、発根促進と初期成育の安定に使用 直播栽培における種籾処理 …種籾1kgに対して5gのマイコスWPを粉衣(まぶす)することで、芽出しと根張りをサポート 移植栽培における育苗箱処理 …苗箱20枚(約10a分)に対し、20g~30gを水に希釈して育苗期間の中頃に灌注 その他穀物・野菜類 …麦、大豆、トマト、ナス、キュウリなどの生育促進にも利用可能 使用方法 乾田直播・湛水直播(種籾処理)…種籾1kgに対して、水和剤を5g粉衣 移植栽培(育苗箱処理)…苗箱20~30箱あたり、20~30gを育苗期間に水に溶かして灌注(散布) 野菜・花・観葉植物での使用方法 …水1Lに対してWPを1g~2g溶解/苗や種芋を定植する直前に、希釈液にしっかり浸す |
| 注意: | ※ご使用時は必ず防塵マスクを着用してください。 ※直播栽培時の浸種について…マイコスを添加した水に種籾を長時間浸漬しないでください。/発芽が早まりすぎて初期除草剤の散布タイミングを逃し、除草に失敗するリスクがあります。 ※殺菌剤との併用注意…本品は「生きている菌」です。/特に土壌燻蒸剤や強力な化学系殺菌剤は菌の活性を著しく低下させるため、施用の前後2~4週間は間隔を空けてください。 ※リン酸施肥の管理…土壌中のリン酸濃度が高すぎると菌の定着が阻害されます。/施用後2~4週間はリン酸肥料を控えめにすることで、菌の共生を促すのが成功のコツです。 ※非共生植物の確認…アブラナ科には効果が得られない場合があります。 ※保管方法…直射日光と高温多湿を避け、涼しい場所で保管してください。 |
| 原材料: | AM菌根菌を水和シリカ、焼成粘土に保存させたもの |
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