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| https://www.monotaro.com/p/7570/8423/ | 2026/05/20 04:19:05 |
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SIGMA(シグマ)
交換レンズ 35mm F1.4 DG DN ソニーEマウント |
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| マウント: | ソニー Eマウント |
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| 直径×長さ(mm): | (レンズ先端からマウント面まで)最大75.5×111.5 |
| 質量(g): | 約640 |
| フィルター直径(Φmm): | 67 |
| レンズ構成: | 11群15枚 |
| 画角: | 63.4° |
| 羽根枚数: | (円形絞り)11 |
| F値: | (最小)16 |
| 撮影距離(cm): | 30 |
| 倍率(倍): | 最大撮影:約5.4 |
| 種別: | (エディションナンバー)A021 |
| 付属品: | ケース、ロック付花形フード(LH728-01) |
| 特長: |
基本の焦点距離だからこそ、最高の性能と使いやすさを。持てる技術全てを結集した新生”Art F1.4 35mm” 新生”Art F1.4”に相応しい、磨き抜かれた光学性能 光学性能最優先というコンセプトを体現する高い光学性能、最新の光学設計技術のもとに構成された11群15枚のレンズには、SLD2枚、ELD1枚、FLD1枚、非球面レンズ2枚と最新の硝材も採用し、カメラ側の機能で補正できない軸上色収差を中心に徹底的に補正。特にF1.4の大口径ながらサジタルコマフレアを限りなく抑制しているため、点光源の描写に高い性能を要求される星景・夜景撮影においても、開放から十分にその高い性能を発揮します。精細かつ色にじみのないクリアな画質に加え、F1.4ならではの大きくかつ自然なボケ味も存分に活かした撮影が可能です。長年のレンズ開発におけるシミュレーションと実写検証で培われたフレア、ゴーストへの対策技術により、高い逆光性能も実現。今持てる技術の全てを投入し妥協のない、新生”Art F1.4”に相応しい光学性能を形にしています。 快適なオートフォーカスとコンパクトネス フォーカス駆動系にステッピングモーターを採用。フォーカスレンズを1枚構成と軽量にすることで、ステッピングモーターの長所を活かした素早いピント合わせと動体追従性の高い快適なオートフォーカスを実現しています。ショートフランジバックに最適化された専用の光学設計と、ボディ側の収差補正機能を活用することで、F1.4の大口径はそのままに、レンズボディも一眼レフ用機から小型軽量化を実現。光学性能最優先のコンセプトとAF性能、コンパクトさによる利便性も損なうことなく高いレベルでまとめ上げています。 充実の機能と高いビルドクオリティ レンズボディにはAF/MFのフォーカスモード切換えスイッチ、カメラから任意の機能を割り当てられるAFLボタン1を実装。絞りリングにはクリックのON/OFFを切り換えられる絞りリングクリックスイッチと、意図しない操作を防ぐ絞りリングロックスイッチ2を搭載し、大口径レンズの醍醐味である絞り操作をより自由度の高いものにしています。また、付属の花形フードには脱落防止のロック機構、把握部分にはラバーパーツが採用され、撮影中も快適な着脱が可能です。充実の機能に加え、ボディは高精度の加工技術により高いビルドクオリティを備えています。外観の品位だけでなく、長期使用にも耐えうる耐久性、各操作部の良好な感触といった細部に至るまで撮影機材として求められる価値を追求。パーツの結合部やボタン部分をシーリングした防塵・防滴構造3や最前面のレンズに施された撥水防汚コートにより、厳しい撮影環境下でも安心してお使いいただけます。 1 対応するボディに限り、使用ボディにより利用できる機能が異なります。 2 Aの位置でON時、絞りリングはAでロック。A以外の位置でON時、開放から最小絞りの範囲でロックされます。 3 防塵・防滴に配慮した構造となっており、小雨などでの使用は可能ですが、防水構造ではありません。 インナーフォーカスを採用 レンズ全長はそのままに、光学系内部の一部レンズ群を移動させてフォーカシングを行い、優れた安定性を発揮します。 レンズ光学補正機能に対応 対応するボディに限り、使用ボディにより利用できる機能が異なります。 フレア、ゴーストに配慮した設計 レンズ設計の初期段階からフレア、ゴースト対策を徹底し、逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計を行っています。さらにスーパーマルチレイヤーコートを採用により、フレア、ゴーストの発生を軽減、逆光時の撮影においてもコントラストの高い描写を実現しています。 SIGMA独自のMTF測定器「A1」で全数検査 円形絞り(11枚羽根)を採用、開放付近で円形のボケを楽しむことができます。 高精度、堅牢な真鍮製バヨネット・マウントを採用 |
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